『COMTEC HDR-352GHP』比較:話題のドラレコに駐車監視機能は必要か?

 

日本製ドラレコとして話題の
「COMTEC(コムテック) HDR-352GHP」には、
駐車監視機能が標準で装備されています。

 

一方で、この機能 “だけ” を省いてオプション設定にした
「HDR-352GH」もラインナップされていますね。

価格を比べると、2千円ほどこちらの方が安いです。

 

果たして両機で比較した場合、
駐車監視機能はあった方が良いか、
なくても良いか検討してみたいと思います。




 

まずは、駐車中の当て逃げされた動画をご覧下さい。

 

※HDR-352GHPで撮影されたものではありません。

協力 SmartRecoさん

 

次に、参考にユーザーの皆さんの
レビューを見てみましょう。

 

★「この製品の目玉である駐車中の監視は、とても重宝している。当て逃げの多い世の中では必要だと思う。最大12時間の監視が可能なのだが、自分は車のバッテリー上がりが心配なため、12.2Vの4時間に設定している。」

★「駐車監視機能に付いては、前方しか監視できないし、バッテリーの負担も考えると不要かなと思い、あえてHDR-352GHPにしなかった。私の経験ではクルマのサイドにドアパンチを食らったことはあるが、前方当て逃げはないで、なくても良いかなと・・・。」

★「直接配線ユニット “HDROP-05” を使った駐車監視機能は、13mAの消費電流なので、バッテリー負担はある程度軽い。突然のバッテリー上がりを回避するため、HDROP-05の衝撃センサーを利用した監視機能を使うのは良い。」

★「駐車監視に付いては、おおむね満足。無停止連続録画・間欠録画(待機と録画の繰り返し)も可能。撮影時間も4/8/12時間と可能だが、バッテリーが弱れば上がってしまう前にストップする。ただ衝撃録画停止機能をONにすると、エンジン停止後さっさと車外に出ないと、自分が閉めたドアの衝撃に反応して5分間の録画で停止に、なんてことがある。車から出るタイミングなんて色々あるので、衝撃録画停止機能は使わない方が良いかなと感じた。」

 

さあ、どうでしょうか。

 

HDR-352GHPでは駐車中でも “常時録画” することで監視、
衝撃を感じた時にその前後のデータを別ファイルにして保存します。

レビューにあるように、録画する時間を事前に設定が可能で、
設定してもバッテリーが弱ってきたら、
途中でも録画が停止する機能が付いています。

 

その他に、一定時間内に録画の作動と停止を繰り返す
“間欠動作設定” や、駐車監視機能そのものをエンジン停止後に
自動で作動させるか、手動でスイッチを入れるか選択が可能。

さらに衝撃で録画が開始されたら、その後5分で
動作が停止する機能もあるなど、あらゆる方法で
車のバッテリーを守るように工夫されているんですね。

 

最初から監視機能がいらない人には、
何も悩む必要はありません。

 

しかし、この機能が必要かどうかで、HDR-352GHPにするか
HDR-352GHで迷っているのなら、間違いなく前者を選ぶ方が
後悔しないのではないか?と言うのが私の考えです。

それほど優れた駐車監視機能です。

 

にもかかわらずどちらを選ぶかまだ悩むのなら、
先ほどの動画をもう1度ご覧になれば、
恐らく踏ん切りが付くのではないでしょうか。

 

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または
3

 

 

 

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