ヒヤリハット映像 【マイカーで撮ったドラレコ危険運転】

 

近頃、『あおり』『割り込み』『強引な追い越し』
など危険運転が話題になり、ドライブレコーダーの動画が
テレビ番組で良く公開されていますね。

こんな無謀なドライバーを取り締まるためには、
これら証拠映像が大きな味方になります。

 

以前は、事故の瞬間を捉えたドライブレコーダーの映像があっても、
それが証拠として警察に認められるとは限らないと言われました。

しかし現在では、事故を検証するのに、
その時の映像があれば容易く処理できることから、
非常に重宝されるようになっています。

 

事故(もしくは事件)の事実を突き止めるため、
積極的にドラレコが利用される時代になったのです。




 

今年(2017年)6月、神奈川県の東名高速道路上で、
25歳の若者の車に強制的に停止させられたワゴン車の夫婦が、
後続の大型トラックにはねられ命を落としました。

事故の引き金になったのは、直前の
パーキングエリアで迷惑駐車を夫婦に注意され、
逆恨みしたことによるものです。

 

10月に入ってから若者はようやく逮捕されましたが、
もし夫婦のワゴン車にドラレコが装備されていたら、
捕まるまでにこれほど時間は掛からなかったことでしょう。

 

こんな迷惑な人間を一刻も早く裁くためにも、
ドライブレコーダーは大きな味方になるんですね。

 

 

そしてもう一つ、傍若無人な人間のためでなく、
ドライブレコーダーを付けていた方が良い
シチュエーションがあります。

 

そのターゲットは「高齢ドライバー」

 

ではここで、私がマイカーで遭遇した、危険運転
ドラレコ動画をご覧いただきましょう。

 

この動画は、私が自宅から車に乗り少し走らせた直後に、
右側にある駐車場からスーッと軽四輪車が出て来たもの。

 

危うく衝突しそうになった、
“ヒヤリハット映像” です。

軽四輪車のドライバーは、65歳以上の高齢者。

 

私は衝突の危険を感じてクラクションを鳴らしたものの、
全く止まる様子がないので、減速してもう一度を鳴らしたのに、
車はそのまま無視して走り去って行きました。

ドライバーは、全く私の車に
気付いていなかった様子でしたよ。

 

現在、事故を起こす確率が最も高いのは、
実は「高齢ドライバー」と言われています。

数年前から、「高齢ドライバー」の
ブレーキとアクセルの踏み違いによる事故が、
問題になっていますよね。

 

それと同時に周囲の注意不足で、
近づいて来る車や歩行者に気付かず
衝突する事故も増えているんです。

しかも、「高齢ドライバー」の不注意で事故が起こったのに、
『自分は正しい』『前方の信号は自分側が青だった』などと
本人が主張して、非を認めないケースが多いこともあります。

 

運良く、目撃者の証言が得られればラッキーですが、
そうでない場合、頼れるのは
もうドライブレコーダーの映像しかありません。

 

危険運転をするドライバーや、無意識に危険運転をする
高齢ドライバーからあなたを守ってくれるのは、

警察ではなく、車載カメラのドライブレコーダーなのだと、
良く認識しておくと良いでしょう。

 

言い換えれば、ドラレコは、万が一の時の
“証人” と呼んでも良いかも知れません。

 

 

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