ドライブレコーダーの機能・性能一覧①

 

ドライブレコーダーを選ぶ
ポイントは、いくつもあります。

それぞれの機能や性能を知ることで、
あなたが必要とするドラレコを比較検討する
材料になりますので、一覧にしました。

 

価格やデザインも選ぶ重要なポイントですが、内容も
それ以上に重要だと思いますので、この一覧をぜひ参考にして下さい。




 

画素数(画質を知るめやす)

通常、前方を走るクルマのナンバーを読み取るには、
100万画素以上が必要です。

最近のモデルは、低価格のものでも
最低100万画素のセンサーを採用しているので、
実用上はどれも問題はありません。

 

後からドライブの思い出として部屋で楽しむには、
200万画素~400万画素くらいあると鮮明に映し出されるので、
ガッカリすることはないでしょう。

ただし、画素数が増えるほどメモリーカードの容量を消費するので、
気を付けないといけません。

 

フレームレート(撮影コマ数)

1秒間に何コマ撮影されるかを示すもので、
fps(フレームパーセコンド)と表示されます。

「10fps」なら、1秒間に10コマ撮影されると言う意味。

 

フレームレートが大きいほど滑らかな映像が撮れますが、
最近のものは30fpsが多いようですね。

これは、LED信号機の点滅とシンクロして
色が消える、「消滅現象」を防ぐためです。

 

モニター搭載の有無

液晶モニターが搭載されていると、撮った映像を
その場で再生し確認することができます。

また本体の取り付け時、
画角合わせをするのにも便利ですね。

ただ、モニターがあることで本体がそれなりに大きくなり、
視界の妨げになる場合もあるので、購入時は
できるだけ実物を見て確認した方が良いでしょう。

 

モニターがなくてもドラレコは広角レンズを使っているので、
取り付け時に位置が大きくずれると言う心配はあまりありません。

とにかく、小さくて目立たないモデルを選びたいのなら、
モニターなしを検討するのもありです。

 

イベント撮影(Gセンサー)

ドラレコを取り付けたクルマに外部から衝撃があったり、
急ブレーキなどのショックがあった時に、その時の
前後約10秒間の映像を、別ファイルにして保存する機能です。

これがあると、後から事故の映像を上書きされて
なくなってしまうことが防げます。

 

この機能は、絶対あった方が良いでしょう。

肝心な時、証拠となる事故映像が上書きされて、
なくなってしまうのではお話になりませんからね。

 

GPS

これはカーナビでお馴染みのものですが、
後からパソコンで走行ルートを地図上で
示すことができるので、あれば便利な機能です。

ドライブレコーダーに内蔵されている時計を、
常に正確に表示してくれると言うメリットもあります。

 

バックアップ電源

万が一の事故で、カーバッテリーからの電源供給が断たれても、
緊急にドラレコ本体に内蔵されたバッテリーで撮影が続行される
バックアップ機能です。

最近のモデルはほとんどこの機能は付いているので、
事故と同時に撮影がストップされることは、まずないでしょう。

 

 

>>ドライブレコーダー機能・性能一覧②へ続く

 

 

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