ドライブレコーダーの機能・性能一覧②

 

>>『ドライブレコーダー機能・性能一覧①』からの続きです。

 

ドライブレコーダー選ぶ
ポイントは、まだまだありますよ。




 

駐車監視機能(パーキングモード)

クルマを駐車してエンジンがOFFになっても、
自動的に引き続いて電源が入り、防犯カメラになる機能です。

 

クルマに衝撃があると、撮影を開始する【衝撃センサータイプ】
のモデルと、カメラの前に動くものが現れると撮影を開始する
【モーションセンサータイプ】のモデルとがあります。

後者の方が、防犯には威力を発揮するので
購入するにはこちらが良いでしょう。

 

当て逃げや、車上荒らしの記録に効果を発揮しますが、
電源をカーバッテリーから直接取るものが多く、

機種によってはバッテリー上りが心配なものもあるので、
購入する時は良く注意しないといけません。

 

2カメラ搭載モデル

カメラをクルマの前後に装着し、前からの衝撃だけでなく、
後ろからの追突映像も記録できるものです。

後続車の動きも気になる方には、おススメの機種ですね。

 

最新のモデルでは全方位レンズを採用して、
360度監視ができるタイプも登場しました。

 

メモリーカードに付いて

基本的にドライブレコーダーのほとんどが、エンジンがONになっている間
ずっと作動し続ける、常時撮影(常時記録)タイプを採用しています。

そのためメモリーカード(MicroSDカード)は、
メモリー容量が一杯になると、
過去のデータを消して上書きするようになっています。

 

なるべく長時間の記録データを残すためには、
最低でも32GBのカードを使用することをおススメします。

ただし、機種によっては、64GB・128GBのカードを認識しない
モデルもあるので、事前に確認した方が良いでしょう。

 

さて、いかがでしたか?

 

当然のように、高機能・高性能になるほど価格が高くなるので、
あなたがドライブレコーダーを選ぶ時は

どれくらいの性能・機能が必要か確認して、
無駄のないモデルを選ぶようにしたいものですね。

 

また付け加えて、夏の暑さや冬の寒さにどれほど耐えられるか、
購入する前に仕様表で確認した方が良いかもしれません。

真夏に締め切った車内では、50度を超える温度に達することもあるので、
それに耐え得るかどうか前もって調べておくと無難だと思います。

 

 

 

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