『カロッツェリア VREC-DS800DC』レビュー評価:楽ナビ対応機種と組み合わせ大画面でモニターできる!

 

ドライブレコーダーは、万が一のトラブルや交通事故の生き証人として役立ちますが、最も普及している一般タイプのモデルには、共通した弱点があります。

それは本体をフロントガラスに装着するために、ドライバーの視界の妨げになる場合があることです。

 

またそれゆえに、あまり大きな液晶モニターを内蔵することもできず、録った映像を確認しようにも老眼の人の目には見づらいですね。

しかも直射日光に当たることが多いので、夏場の暑さにダウンして使えなくなることもあります。

 

これらの弱点を解決するために登場したのが、セパレート型と呼ばれるタイプのドライブレコーダーです。

本体をダッシュボードの目立たないところに装着して、太陽から遠ざけることで、ガラスに貼るのは小さなカメラだけで済みますから、視界の邪魔にはなりません。

 

また、映像はカーナビのモニターを利用するので、大きな映像で確認が可能です。

そんなセパレート型で、前後2カメラを搭載したモデルが登場しました。

 

それが「カロッツェリア VREC-DS800DC」です。

構造上、耐久性の高さで強みを持つVREC-DS800DCを、今回ユーザーレビューを参考に、内容を検証して評価してみようと思います。




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『KENWOOD DRV-CW560』レビュー評価:モニターをなくして価格をグッと抑えた360度ドライブレコーダー

 

 

死角を少なくしたドラレコの1つとして360度タイプがありますが、価格が高い割に画質が良くないことがネックになっていました。

そこで、画素数を増やし高画質としたにもかかわらず、液晶モニターをなくし、カメラ1つだけで水平360度の視野を確保させることで、価格を抑えたモデルが登場しました。

 

それが「KENWOOD DRV-CW560」です。

KENWOOD 360度ドラレコの第2弾となる本機を、今回ユーザーレビューを交え、実力を評価してみたいと思います。




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『ECLIPSE AVN-D10W』はバックカメラが別売だが後方録画も可能!

 

今主流のドライブレコーダーのほとんどは、単体で稼働するものです。

内蔵する液晶モニターは小さく、録画した映像を確認するにはこれでは役不足で、細かいところまで見ようとしたらPCを使わないといけません。

 

この状態に一部のメーカーは、多くの車にナビが装備されていることに目を付け、モニターにドラレコの映像を映し出すことができないか考えるようになりました。

そうすれば録画済みのSDカードを取り出すことなく、ナビの大きなモニターで見ることができる訳です。

 

この発想のおかげで、日本国内では数種類のカーナビ連動ドラレコが、現在発売されています。

その良い例が、アルパイン DVR-C320Rですね。

前後2カメラ仕様のドラレコでありながら、操作と映像のモニターをカーナビ側で行なえます。

 

そしてさらにもう一歩踏み込んで、「ならば、いっそうのことナビとドラレコを一体化してみたら?」と、思い付くのも当然のことでしょう。

現在、そんな背景を経て発売されているのが「ECLIPSE AVN-D10W」です。

 

一体化することで、使い勝手を飛躍的に向上させたドラレコ内蔵カーナビ。

今回はAVN-D10Wの内容に触れ、ユーザーレビューを参考にしながら、その魅力に迫ってみましょう。




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