『AUTO-VOX V5pro』レビュー評価:デジタルインナーミラー純正交換タイプでステーの支えに負担を掛けない!

 

海外で主流になっているドラレコと言えば、デジタルインナーミラーと呼ばれる、全面液晶ミラー型のモデルです。

日本ではまだ主流とはいきませんが、購入者は段々と増えつつありますね。

 

ミラー型のドライブレコーダーは、現在多くのモデルがゴムで純正ミラーに被せるか、キャッチャーで挟むかして固定します。

しかし、これらの方法では本体が車の振動で震えたり、ミラーとドラレコの本体の重さにステーの支えが耐えられず、前方に傾いてしまうことがあるんです。

 

私も過去、デジタルインナーミラーを使いましたが、やはり夏になると支えが重さと暑さで緩み、前にお辞儀をしてしまう現象を経験しました。

支えを補強する必要があるものの、抜本的な対策が見い出せないでいたんです。

 

そうしてしばらく様子を見ていたら、純正ミラーをデジタルインナーミラーと交換することで、この悩みを解決してくれたモデルが登場したのです。

その1つが「AUTO-VOX V5pro」と言う製品。

 

純正ミラーをステーごと取り外し、改めてステーの付いたV5pro本体を装着することで、抜群の安定性を得ることに成功しました。

今回はこの、AUTO-VOX V5proの魅力をユーザーレビューを交えて探り、評価してみたいと思います。




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『コムテック ZDR037』レビュー評価:HDR360GWと比較してどこが違うのか?

 

このところ360度タイプドラレコのラインナップが増え、同時に性能も徐々に良くなって来ています。

並行して、このタイプの装着率も上昇しているのですが、はやり多くのユーザーが注目していると言うことなのでしょう。

 

そこでまた、新しい360度タイプのモデルが登場しました。

新しいモデルとは、「コムテック ZDR037」のことです。

 

フロントに360度カメラを取り付け、前後・左右を録画するかたわら、補助としてリア専用カメラを備えた2カメラ式ドラレコです。

コムテックには同じ形式のモデルとして、すでにHDR360GWがありますが、これとどこが違うのか比較してみたいところです。

今回はユーザーレビューを参考に、ZDR037HDR360GWとの相違を解説しながら、検証・評価してみることにしましょう。




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『カロッツェリア VREC-DS800DC』レビュー評価:楽ナビ対応機種と組み合わせ大画面でモニターできる!

 

ドライブレコーダーは、万が一のトラブルや交通事故の生き証人として役立ちますが、最も普及している一般タイプのモデルには、共通した弱点があります。

それは本体をフロントガラスに装着するために、ドライバーの視界の妨げになる場合があることです。

 

またそれゆえに、あまり大きな液晶モニターを内蔵することもできず、録った映像を確認しようにも老眼の人の目には見づらいですね。

しかも直射日光に当たることが多いので、夏場の暑さにダウンして使えなくなることもあります。

 

これらの弱点を解決するために登場したのが、セパレート型と呼ばれるタイプのドライブレコーダーです。

本体をダッシュボードの目立たないところに装着して、太陽から遠ざけることで、ガラスに貼るのは小さなカメラだけで済みますから、視界の邪魔にはなりません。

 

また、映像はカーナビのモニターを利用するので、大きな映像で確認が可能です。

そんなセパレート型で、前後2カメラを搭載したモデルが登場しました。

 

それが「カロッツェリア VREC-DS800DC」です。

構造上、耐久性の高さで強みを持つVREC-DS800DCを、今回ユーザーレビューを参考に、内容を検証して評価してみようと思います。




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