『カロッツェリア VREC-DS800DC』レビュー評価:楽ナビ対応機種と組み合わせ大画面でモニターできる!

 

ドライブレコーダーは、万が一のトラブルや交通事故の生き証人として役立ちますが、最も普及している一般タイプのモデルには、共通した弱点があります。

それは本体をフロントガラスに装着するために、ドライバーの視界の妨げになる場合があることです。

 

またそれゆえに、あまり大きな液晶モニターを内蔵することもできず、録った映像を確認しようにも老眼の人の目には見づらいですね。

しかも直射日光に当たることが多いので、夏場の暑さにダウンして使えなくなることもあります。

 

これらの弱点を解決するために登場したのが、セパレート型と呼ばれるタイプのドライブレコーダーです。

本体をダッシュボードの目立たないところに装着して、太陽から遠ざけることで、ガラスに貼るのは小さなカメラだけで済みますから、視界の邪魔にはなりません。

 

また、映像はカーナビのモニターを利用するので、大きな映像で確認が可能です。

そんなセパレート型で、前後2カメラを搭載したモデルが登場しました。

 

それが「カロッツェリア VREC-DS800DC」です。

構造上、耐久性の高さで強みを持つVREC-DS800DCを、今回ユーザーレビューを参考に、内容を検証して評価してみようと思います。




「『カロッツェリア VREC-DS800DC』レビュー評価:楽ナビ対応機種と組み合わせ大画面でモニターできる!」の続きを読む…

『アルパイン DVR-C320R』レビュー評価:カーナビと連動して扱いやすい2カメラドラレコ

 

現在、ドライブレコーダーの売れ筋は前後2カメラ式ですが、多くはカーナビと連動しない単体モデルです。

しかし、多くの車両がカーナビを搭載している現状を見れば、ドラレコとナビは連動した方がユーザーに取って便利なのは明白でしょう。

 

そのメリットとはナビの大きな画面でモニターできたり、設定もナビの画面でできて使い勝手が向上すること。

またドラレコ本体に、液晶モニターを必ずしも搭載する必要がないので、小型化が可能になります。

そんな訳で少しずつですが、ナビ連動のドラレコが増えつつあるんです。

 

最近では、アルパインもナビ連動ドラレコに力を入れており、そのラインナップの1つに「DVR-C320R」があります。

今回はこのDVR-C320Rを、ユーザーレビューを参考にしながらその魅力に迫り、評価してみることにしましょう。




「『アルパイン DVR-C320R』レビュー評価:カーナビと連動して扱いやすい2カメラドラレコ」の続きを読む…

『コムテック ZDR016』レビュー評価:ZDR016とZDR015の違いはどこにある?

 

ドライブレコーダーの国内人気メーカーの1つに、コムテックがあります。

同社の製品は信頼性が高く、おすすめできるモデルが多いですね。

 

しかしただ1つ、私としては気になるところがありました。

それは他社製品と比べ、全体的に本体サイズが大きいことです。

 

まぁ、その分液晶モニターも大きいのでメリットもあるのですが、普段モニターをOFFにして使うユーザーに取っては、視界の邪魔になると感じることもあるでしょう。

そんなユーザーのためコムテックは今回、小さなドライブレコーダーを登場させました。

 

それが「ZDR016」です。

今回は、この小さくなったドラレコZDR016の魅力に付いて、ユーザーレビューを参考に検証して評価してみたいと思います。




「『コムテック ZDR016』レビュー評価:ZDR016とZDR015の違いはどこにある?」の続きを読む…