『パイオニア サブスクドラレコ』レビュー:月額料金を払って使う定額制ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーは通常、実店舗販売や通信販売で買い取るものと決まっています。

機器の取り付けが終わると、その後はドラレコ自体が運転中のドライバーを見守り、走行中の様子をひたすら記録してくれる頼もしいヤツになります。

 

ですが現実には、ただただ様子を記録するだけで、事故や事件の時の手助けをしてくれる訳ではありません。

見知らぬ土地で事故を起こしたり、知らない車に煽られたりして危険な目に遭っても、そこから救い出してくれるものとは違いますよね。

 

もしもそんな時に、救いの手を差し延べてくれるドラレコがあったら、有難いと思うドライバーは多いのではないでしょうか?

実はあるんです、そんなドラレコが!

 

それが、「パイオニア ドライブレコーダー+(プラス)」と言うサービス。

購入のしかたは機器を買い取る形ではなく、月額料金を支払うことでドライバーを守ってくれる、サブスクドライブレコーダーなんです。

 

新しいモデルTMX-DM04-CSを使い、いざと言う時、ヘルプネットのコールセンターのオペレーターとつながって、緊急事態からドライバーを助けてくれるのです。

事実を記録するだけでなく、ドライバーを守るドライブレコーダー+のサービスとドラレコTMX-DM04-CSを、今回検証し評価してみたいと思います。




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『ドライブレコーダーを設置した理由』とは何?目的や必要性、その意味とは?

 

ドライブレコーダーをマイカーに設置する人が、ここ数年どんどん増えています。

設置した理由のダントツの1位は、万が一の交通事故やトラブルの証拠を、第三者の目で記録してくれるからとなっています。

人の目で見たものは意外にあいまいで、記憶が間違っていたり意図的にウソを言ったりして、証人として当てにならないことがありますが、機械の目はその点正直ですからね。

 

では、そのほかの「ドライブレコーダーを設置した理由」は、いったい何なのでしょうか?

設置した目的や、そもそも設置することにどんな意味をなすのか、今回は考えてみたいと思います。




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『ドライブレコーダー』に後方カメラを取り付けるデメリット!

 

我が国日本でも近年かなりの普及率で、ドライブレコーダーが浸透してきたことは、あなたも周知のことでしょう。

これは車同士の衝突事故が増えたからと言うよりも、悪質な煽り運転の増加が要因になっているからなんでしょうね。

 

そんな背景から最近の売れ筋ドラレコを注視すると、1カメラモデルから後方にもカメラが付いた、2カメラモデルに移行しつつあるのが流れ。

そればかりか前後カメラだけでなく、サイドの様子まで録画できる3カメラモデルや、360度カメラ+リアカメラモデルも登場して人気になりつつあります。

 

では、今後ドラレコを購入するなら、やっぱり後方もカメラが付いたモデルが必要なのでしょうか?

今でも立派に販売されている、1カメラモデルでは事足りないのか?

 

私の考えでは、後方カメラ付きのドラレコを、あえて選ぶ必要はないと自認しています。

それはどうしてかと言えば、後方カメラを取り付けることによるデメリットが生じるからです。

今回はこのデメリットに付いて、メリットと共に述べてみたいと思います。




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