『KENWOOD DRV-EM4700』レビュー評価:モニターも綺麗で完成度は高いが価格がネックか?

海外では一般的に普及しているスマートミラー型ドライブレコーダーですが、日本ではまだ主流とまではなっていません。

そもそも以前からある普通のミラー型も人気ではなく、前後2カメラ式が浸透した時代になっても、売れているのは一体型モデルです。

 

そのため、日本のメーカーからは発売されないんだと思っていたら、ここへ来て本格的なスマートミラー型ドラレコがデビューしました。

そのドラレコとは、「KENWOOD DRV-EM4700」のことです。

 

このタイプの製品は、先に人気を中国のメーカーがけん引しているのですが、果たして日本のメーカーのものはどうなんでしょうか?

今回は、このKENWOOD DRV-EM4700をユーザーレビューを参考に、実力のほどを評価してみたいと思います。




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『KENWOOD DRV-CW560』レビュー評価:モニターをなくして価格をグッと抑えた360度ドライブレコーダー

 

 

死角を少なくしたドラレコの1つとして360度タイプがありますが、価格が高い割に画質が良くないことがネックになっていました。

そこで、画素数を増やし高画質としたにもかかわらず、液晶モニターをなくし、カメラ1つだけで水平360度の視野を確保させることで、価格を抑えたモデルが登場しました。

 

それが「KENWOOD DRV-CW560」です。

KENWOOD 360度ドラレコの第2弾となる本機を、今回ユーザーレビューを交え、実力を評価してみたいと思います。




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『KENWOOD DRV-C750』レビュー評価:ケンウッド初の360度ドラレコはどんなもの?画素数はどれくらい?

 

今やドラレコがかなり普及したにもかかわらず、一向に減る様子が見られないのが、後続車の煽り運転。

そこで主流となっているのが、後方の様子もバッチリ写すことができる、2カメラ式ドライブレコーダーです。

 

ただ、2カメラ式の弱点として左右に死角があり、もし煽り運転のドライバーがこちらにやって来ても、顔を写すことができません。

それを解決する方法として注目されているドラレコの1つが、360度タイプのモデルです。

 

すでにいくつかのメーカーから発売されていますが、ついにこのメーカーからも登場しました。

それが「KENWOOD DRV-C750」です。

ケンウッド初となる、360度式ドラレコのDRV-C750はどんな実力を持つのか、今回レビュー評価してみたいと思います。




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