ドラレコを屋内の監視カメラ(防犯カメラ)に代用できる機種はコレだ!

 

ドライブレコーダーは、本来クルマの走行風景を録るものですが、
これ、機種によっては屋内での
監視カメラ(防犯カメラ)に代用できるのをあなたはご存じですか?

もちろん1台で撮影と記録(録画)をするので、
複数台ではなく、あくまで単独で使用する上での話です。

 

小さな事務所や店舗の監視カメラとしてなら、
画角が広いことで室内全体を写すことができるし、
何と言っても安く済ませられるのがメリットですよね。

 

ところで、
ドライブレコーダーを監視カメラや防犯カメラとして使うには、
1つ大きな条件をクリアしないといけません。

それは本体の給電コネクタが、
USB仕様になっていることです。

 

と言うことで、ここではドラレコは屋内の監視にも
活躍できる根拠をテーマにお話しいたしましょう。




「ドラレコを屋内の監視カメラ(防犯カメラ)に代用できる機種はコレだ!」の続きを読む…

ドラレコの画素数はどれ程必要?ナンバーが読めるくらい?:画質を比較!

 

数年前のモデルと比較して、最近の
ドライブレコーダーはとても高性能になりました。

それと同時にボディも小型化され、
価格も安くなっています。

 

とは言え、
搭載されているCMOSセンサーの性能により、
やはり画質の差は現れて来ますね。

 

今回は、使われるセンサーの画素数の違いが
どれくらい画質に影響を及ぼすのか、
実際の映像で比較してみたいと思います。

そして、実用に必要な画素数
を確かめてみましょう。




「ドラレコの画素数はどれ程必要?ナンバーが読めるくらい?:画質を比較!」の続きを読む…

これからはドラレコ前後2カメラが必要だ!:PAPAGO! GoSafe S36GS1の評価

これまでドライブレコーダーと言えば、カメラは1つで
前方だけを撮影する機種が一般的でした。

ところが近頃は、
後方から車間を詰めてあおってくる車が問題となり、
実際に事件とも受け取れる事故がいくつも発生しています。

 

そこでドライバーから、
迫ってくる後方車を特定したい
と言う声が高まって来ていますね。

 

これを受けて後方も同時に撮影が可能な、
2カメラ式の機種をメーカーは次々と開発、
販売するようになりました。

世界的にシェアの高いPAPAGO!も、このほど初めて
前後2カメラ式ドライブレコーダーをラインナップ。

 

そこで、このPAPAGO!の新製品
「GoSafe S36GS1」に、
今回は迫ってみたいと思います。




「これからはドラレコ前後2カメラが必要だ!:PAPAGO! GoSafe S36GS1の評価」の続きを読む…