『カーメイト d’Action(ダクション) 360』価格:高い値段がネックだが、ドラレコとして魅力的

全天球360°の映像が撮れるドライブレコーダー
「カーメイト d’Action(ダクション) 360」
をレビューしてみたいと思います。

 

水平で360°垂直で194°で映像を記録。

フロントガラスに取り付けることで、
車外の景色と室内の様子を同時に撮影できます。

 

そうすることで、前方・左右・後方から
飛び込んで来る相手を捉えられるのです。




 

では、その様子を動画で確かめてみて下さい。

画面をマウスでスクロールすることで、
360°に撮影されていることが分かりますよ。


協力 altm093さん

 

次に、すでに使用しているユーザーの皆さんの
声を参考に、d’Action(ダクション)360を検証してみましょう。

 

★「360°のドライブレコーダーに興味があり、購入。設置後の位置や角度の調整もやりやすく、アクションカメラにもなって楽しくドラレコとして安心できる。」

★「これを、ドライブレコーダーとして使うなら高性能すぎる。私の購入目的はスノボのため。この商品、そう簡単には壊れない。スノボで撮影中、ジャンプ台からのジャンプに失敗し、カメラを踏み潰すように着地したが無事だった。恐らくマンションから落としても壊れないだろう。」

★「ドラレコが必要なら、普通にドラレコを買った方が良い。アクションカメラとしてもドライブレコーダーとしても使えるように検討した結果、どっち付かずと言う感じだ。画質が悪すぎて、ドライブレコーダーとして成り立たない。4Kモードにしても、ナンバーも読み取れない。昼も夜もダメ。」

★「360度が撮れるドラレコと言う、ありそうでなかった一品。側面などで起こった事故も記録されるので、他のドライバーの運転を信頼できない最近においては、価格は高いが大きな安心材料だ。スマホやパソコンにダウンロードしてみると、意外に高画質だ。これだったら近距離の車両ナンバーなら確認できるので、当て逃げでも安心だ。」

 

以上、いかがでしょうか。

 

全天球アクションカメラのように、全方位が
同時に撮れるドライブレコーダー。

今までドラレコには、前方向と後方が一緒に撮れる製品はありましたが、
左右までも記録できるものはありませんでした。

 

同じタイプのドライブレコーダーとして、
ユピテルにもQ-01があります。

しかし、こちらは法人販売専用モデルなので、
個人でも買えるのは、実質d’Action360だけですね。
(現在Q-01は誰でも購入できます!)

 

本機が面白のは、取り外して全天球
アクションカメラとしても使えること。

確かにアイデアとしては凄いですが、
問題は価格です。

 

他のあらゆるドライブレコーダーと比較して、
最も高い製品となるので、どうしても実用品と言うよりも
趣味性の高い商品と見られてしまいます。

なので取り外して、アクションカメラとしても
使えるように付加価値を付けたのでしょう。

 

全方向が撮れるモデルにしたことで、
より確実な記録を残すことができ、安全に
こだわる人へのアピールにはなると思います。

画質はドライブレコーダーとしては良いですから、
その点にぬかりはありません。

 

4Kで撮れるのも売りの1つですが、実際に
これで撮るとメモリーが追い付きませんから、
通常はHDで撮った方が良さそうです。

製品としてのデメリットはほとんど
ありませんが、問題はやはり価格ですね。

 

アクションカメラになる機能はなくても良いので、
もっとリーズナブルな機種も出してもらえると、
他製品の良きライバルになるのではと思います。

 

2
または
3

 

※この記事を読んだ方には、こんな商品もおすすめです

⇒ GARMIN GDR45DJ

 

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください