ドライブレコーダーは、万が一の衝突事故の映像を記録してくれる、非常に便利な車載カメラです。
構造としてはビデオカメラと似たもので、走行中、ずっと前方や後方の様子を録画(撮影)し続けています。
どちらも撮影データをデジタル化しており、SDカード(ドラレコは主にマイクロSDカード)に記録しているのは同じ。
なので録画時間やデータの保存期間は、ドラレコ本体ではなく、使用するSDカードの容量によって変わってくるんですね。
ですが、ドライブレコーダーはビデオカメラと比べて、作動のしかたが大きく違うことをあなたはご存知ですか?
撮影したデータをパソコンで見ると分かりますが、ドライブレコーダーは連続で録画しているのに、細分化された多数のファイルが自動的に形成されるんです。
これはどうしてなんでしょうか?
そこで今回はドライブレコーダーの基本として、ドラレコ初心者のあなたに作動のしくみを解説するとともに、使用するSDカードによって、どのように録画時間や保存期間が変わるのかお話したいと思います。
