2019年 ドラレコ野郎が選ぶ総合ランキングベストモデル

  (1) PAPAGO! GoSafe S36GS1
ボディはデカいが、大きな画面でリアカメラはバックモニターとしても使える

  (2)コムテック ZDR-015
両方ともフルHD200万画素の2カメラ式ドラレコ 後続の煽り運転車を確実に録画

    (3) ケンウッド DRV-MR740
前後どちらのカメラも同じセンサー フルHD200万画素をコンパクトボディで実現




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ドライブレコーダーを装着していると、万が一の交通事故に遭遇した時に、撮影した映像が味方となって自分に過失がないことを証明できることがあります。人間の記憶などあいまいなので、機械の記録の方がずっとあてになるのです。そんなドラレコを付けてて、良かった話を集めました。

『ドライブレコーダーを付けてて助かった話』

『ドライブレコーダー激安モデル』レビュー:MUSONの激安ドラレコをAmazonで見つけた!

 

ドライブレコーダーの需要が高まる中、
前後をしっかり録画できる2カメラ式モデルが
今、注目されています。

 

しかし一方で、
なるべく予算を掛けたくないので、

ドラレコ機能/性能が整っていればそれで良い、
と考えるユーザーがいるのも確か。

 

私は売価が5千円を切る激安モデルは、
基本的におすすめしていません。

 

ですが色々調べてみると、
その激安モデルを求めるユーザーって、
予想以上に多いことが分かりました。

はたして5千円以下で、
実用的なモデルは存在するのか探したところ、
Amazonでこんなドラレコを発見しました。

 

中国の
「MUSONドライブレコーダー」
です。

 

品番がないのが不自然に思うのですが、でも
レビューを見ると随分と好評なんですね。

そこで今回、この
MUSONドライブレコーダーを私が詳しく調べ、
評価してみたいと思います。




『ドライブレコーダー激安モデル』レビュー:MUSONの激安ドラレコをAmazonで見つけた!

アイサイトとドライブレコーダーが干渉して誤作動する原因は、電磁波だけじゃなかった!?


出典:Response

 

ドライブレコーダーもそうですが、
それを上回る勢いで車に普及しているのは、
「自動ブレーキ」ですよね。

 

ドライバーのブレーキを踏むタイミングが遅れたり、
ブレーキを踏むところを間違えて、

うっかりアクセルを踏んでしまった時に、
自動で車を停止するシステムです。

 

ドラレコも自動ブレーキも、
ドライバーを支援する有難いメカニズムですが、

ただそれぞれの仲が良いと言う訳ではなく、
機種によってはけん制し合うこともあります。

 

主として、ドラレコ側が自動ブレーキに
障害を与えてしまいやすいんですよね。

 

さて、自動ブレーキと言えば、
スバルのアイサイトが有名です。

 

このアイサイトとドラレコが干渉し誤作動するので、
機種や取り付け場所が限定されています。

その原因は電磁波にあると言う説が多いですが、
これって本当なのでしょうか?

 

メーカーのスバルは、何を根拠に
ドラレコに対して注意を喚起しているのか、
今回迫ってみたいと思います。




アイサイトとドライブレコーダーが干渉して誤作動する原因は、電磁波だけじゃなかった!?

『PAPAGO! S1車内撮影キット A-GS-S1G34』:話題のリアカメラを取り付けてみた!

 

煽り運転抑止が叫ばれて以来、
ドライブレコーダーの需要がグッと高まり、

近頃は後ろから追い上げて来る車の特定のため、
リアカメラ付属の2カメラ式モデルが人気です。

 

ただ、後端にカメラを取り付けた場合、
煽る車のナンバーを特定はできるものの、

前に回り込んでしまうと、左右の動きは
どうだったか捉えることができません。

 

360°モデルならそれが可能ですが、
現在のところ画質がイマイチなのが弱点。

ならば、2カメラ式モデルのリアカメラを、
運転席に持って来れば良いのでは?

 

そんな発想をもとにPAPAPGO!では、
リアカメラ「S1車内撮影キット」
を、このほど発売しました。

 

これがあれば自車の乗員の様子や、
後ろから追い上げて来る車の動きの両方が、
読み取れるようになるのです。

今回はこのキットを取り付けて
どのような写りをしてくれるのか、
検証してみましょう。




『PAPAGO! S1車内撮影キット A-GS-S1G34』:話題のリアカメラを取り付けてみた!