2021年 ドラレコ野郎が選ぶ総合ランキングベストモデル

  (1) セルスター CS-360FH
180度レンズを2枚使い、全天球レンズの画質の悪さを克服した360度ドラレコ

  (2)カロッツェリア VREC-DS500DC
前後カメラとモニターが分離し視界を妨げず、また本体を夏の高温から守れる

    (3) KENWOOD DRV-340
お手頃価格だが、内蔵バッテリーで短時間駐車監視が可能な1カメラドラレコ




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ドライブレコーダーを装着していると、万が一の交通事故に遭遇した時に、撮影した映像が味方となって自分に過失がないことを証明できることがあります。人間の記憶などあいまいなので、機械の記録の方がずっとあてになるのです。そんなドラレコを付けてて、良かった話を集めました。

『ドライブレコーダーを付けてて助かった話』

『カロッツェリア VREC-DH300D』レビュー評価:ナビ連動せず専用ビュアーソフトもない基本性能を極めた2カメラ式ドラレコ!

 

日本で最も人気あるタイプのドライブレコーダーと言えば、カメラ一体型の2カメラ式モデルです。

とりわけ一体型は登場して歴史も長く、安定した動作が望め使いやすいのが、そのポイントと言えるでしょう。

 

パイオニアはカーエレクトロニクスのトップメーカーとして、特徴あるドライブレコーダーを販売していますが、ここへ来てシンプルな一体型モデルをラインナップしました。

それが「カロッツェリア VREC-DH300D」です。

 

このVREC-DH300Dは、これまでのパイオニアの製品とどう違うのでしょうか。

今回はその魅力と共に、ユーザーレビューを参考にしながら評価してみたいと思います。




『カロッツェリア VREC-DH300D』レビュー評価:ナビ連動せず専用ビュアーソフトもない基本性能を極めた2カメラ式ドラレコ!

『KENWOOD DRV-EM4700』レビュー評価:モニターも綺麗で完成度は高いが価格がネックか?

海外では一般的に普及しているスマートミラー型ドライブレコーダーですが、日本ではまだ主流とまではなっていません。

そもそも以前からある普通のミラー型も人気ではなく、前後2カメラ式が浸透した時代になっても、売れているのは一体型モデルです。

 

そのため、日本のメーカーからは発売されないんだと思っていたら、ここへ来て本格的なスマートミラー型ドラレコがデビューしました。

そのドラレコとは、「KENWOOD DRV-EM4700」のことです。

 

このタイプの製品は、先に人気を中国のメーカーがけん引しているのですが、果たして日本のメーカーのものはどうなんでしょうか?

今回は、このKENWOOD DRV-EM4700をユーザーレビューを参考に、実力のほどを評価してみたいと思います。




『KENWOOD DRV-EM4700』レビュー評価:モニターも綺麗で完成度は高いが価格がネックか?

『コムテック ZDR035』レビュー評価:画質は?ZDR025との違いは?

 

日本で主流のドライブレコーダーは、一体型前後2カメラ式ですが、その中でも人気のコムテック ZDR025が新しくなりました。

ニューモデルの品番は、「コムテック ZDR035」となります。

 

コムテックにはかつてのヒット商品にZDR015があり、この機種の新型の新型になる訳ですね。

売れているシリーズだけに、新たな技術が開発されるとすぐモデルチェンジを施し、人気を維持するのが同社のポリシーのようです。

 

上位機種にはZDR026がありますが、ZDR025はこれより1年近く後にデビューしたのに、先に後継されてしまいました。

今回は、この新しいZDR035の画質や機能はどう進化したか、ZDR025との違いを絡めてお話して行こうと思います。




『コムテック ZDR035』レビュー評価:画質は?ZDR025との違いは?