『コムテック CB-R01』レビュー:本体取り付け位置をダッシュボード上にできる!

 

ドラレコの取り付け位置は、通常はフロントガラスとなっていますが、
ダッシュボード上に取り付けたい人もいることでしょう。

そんなこだわり性の人におすすめなのが、
「コムテック CB-R01」です。

 

このモデルはレーダー探知機と一緒になった、
一体型のドライブレコーダー。

 

1つのモニターでドライブの様子を映したり、
レーダー探知機の計器盤を表示したりでき、

それぞれ別々に揃えるよりも、
車内をスッキリ見せることができます。

 

今回は、ドライブレコーダーxレーダー探知機一体型、
CB-R01をレビュー評価してみたいと思います。




 

そもそもドラレコは、なぜフロントガラス上部に取り付けるの?

ドライブレコーダーは、通常
フロントガラスの上の方に取り付ける機種が多いですね。

ではなぜそうなのか、これから述べてみましょう。

 

レーダー探知機は、ドラレコが登場する
何年も前からありました。

レーダー探知機と言うものは、
オービスなどの電波を捉えやすくするため、
一般的にダッシュボードに設置します。

モニターに表示されるメーターの読みやすい位置が、
ダッシュボード上と言うことなんですね。

 

対してドライブレコーダーは、
元々実用的機器として開発されたため、なるべくドライバーの
視界を妨げないように取り付けると言う発想がありました。

するとフロントガラス上部、ルームミラー
裏側に装着するのが最も良い訳です。

 

また、レーダー探知機と一緒にダッシュボードに載せるのは邪魔ですし、
ダッシュボード内にある、カーナビ・地デジ・ラジオの干渉から
できるだけ避けたい思いもあります。

このような理由で、ドライブレコーダーの
通常の取付位置が決まったものと思います。

 

コムテック CB-R01のレビュー

そんな訳で、通常モデルとは違い
ダッシュボード上に設置するCB-R01ですが、

ドラレコとレーダー探知機との表示分けは、
どのように行うのでしょうか。

 

ここで動画にて、両方を表示する
ディスプレイモードを見てみることにしましょう。


協力 OREworksさん

 

うまい具合に、ドライブレコーダーと
レーダー探知機を表示分けしていますね。

モニターは3.2型と大きく、
フルHD200万画素と相まって画質もキレイです。

 

では次に、すでに愛用しているユーザーの皆さんのレビューで、
このドラレコの魅力を探って行きましょう。

 

★「ダッシュボードに取り付けステーを介し、両面テープで装着。そして、アクセサリーソケット(シガーソケット)に電源を接続して完了。取り付けに費やした時間は数分だが、カメラの視野角度を確保するため、ダッシュボード上の位置決めに30分ほど要した。レーダー探知機能に付いては、注意すべき箇所を逐次音声で警告してくれるので、本機を選んで正解だったと思う。」

★「レーダーとカメラの一体型なので、電源の取り出しと配線が1回で済み、設置は楽だ。画面表示は、カメラ映像をそのまま表示することもできるし、コンパス・標高・電圧・衛生受信数・傾斜計など、15種類から最大3つを同時に表示させることができる。日常生活で普通に使用するのであれば、レーダー探知機・ドライブレコーダーとも、機能は十分だ。」

★「ステーの角度調整の刻みが荒くて、角度を調整すると言うより角度の合う位置を探す感じになる。あとはモニターの大きさで分かるが、一般的なドラレコ・レー探よりも大きく感じられる。”ドラレコ付いてるぞー” と主張している。」

★「設置場所はある程度固定されるものの、ドライブレコーダー・レーダー探知機それぞれを購入して設置するよりも、インパネ周りと電源取り出しがスッキリする点を評価する。撮影映像の上下方向は、設置場所の都合上、範囲が狭くなる。」

 

モニターが大きいのでボディもそれなりに大きいですが、
ダッシュボードの上へ取付けるので見やすいですね。

その代償として、
車内では少し存在感も大きくなってしまうのが、
他のモデルとは違うところです。

 

コムテック CB-R01を評価する

コムテック CB-R01は、ドライブレコーダーを
ぜひダッシュボード上に設置したいと
こだわる人に相応しい機種なのは確かでしょう。

大きなモニターが目に入りやすいことで、
視認性が極めて優れています。

 

しかし、それ以上にメリットなところが、
レーダー探知機と一体となって利便性が良いことです。

ドライブレコーダーであるものの、本当のところ、
CB-R01はレーダー探知機能を優先した設計になっています。

 

動画をご覧いただいたように、
こと細かいアナウンスでレーダー探知の注意が促され、

安全運転に寄与するのは確かで、
そのアナウンスはうるさいと思えるほど(笑)です。

 

レーダー探知のためのGPSデータは165.000件以上収録され、
さらにこのデータは、毎月無料で更新できるサービスも付属。

レーダー探知機を優先に導入したいが、できれば
ドライブレコーダーも一緒に欲しいと考えている人も、
十分に購入の候補に入るモデルだと思います。

 

ただし、ドライブレコーダーとして残念なのは、
駐車監視機能が搭載されていないこと。

まあ、でもあれもこれも付けてしまうと、
それに伴い本体価格がアップしてしまうので、
適度なところで機能を抑えたのかも知れませんね。

 

一体型と言うことでそれなりに高額ではありますが、
別々に買うよりは安いし、マニアックなドラレコ上級者向けの
モデルと言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに、このCB-R01は付属するステーの形状により、
フロントガラスに取り付けることはできません。

他の方法で無理に取り付けても、
天地が逆になってしまうので、非常に
使いづらいものになってしまうのです。

 

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