Anker Roav DashCam C2 価格:安くて高性能なドラレコをレビュー!

あなたはドライブレコーダーを選ぶ時、
何を決め手にしますか?

機能?性能?それともデザイン?

 

少しでも知識のある方なら、きっと
機能や性能が最優先になることでしょう。

しかし、初めて購入するなら、安い価格
最優先にしたいと思う方もいると思います。

 

だけど、
「価格の安いモデルは、性能や品質がちょっと心配」
と感じているかも知れませんね。

しかししかし、
ある程度搭載する機能を絞ってしまえば、
高性能で安いモデルだってあるんですよ。

 

その中で私がおすすめするドラレコが
「Anker Roav DashCam C2」
なんです。

今回は、この米国メーカー製ドライブレコーダーを、
レビューで評価してみたいと思います。




 

Anker Roav DashCam C2と言うドラレコとは?

Anker(アンカー)は、アメリカ
Google出身の若者達で創設された会社。

モバイルバッテリーや充電器など、
スマホ周辺機器で有名ですね。

 

このRoav DashCam C2は、近頃話題となっている、
夜間での周囲を明るく写すナイトビジョンや、トンネル出口など
明暗差の大きい場面の露出を安定させるWDRを搭載。

センサーも、200万画素ソニー製CMOSを採用、
フルHD1080pで高精細な画質で録画します。

もちろんGセンサーも内蔵し、LED信号が消滅しないなど、
ドラレコとして常識的な機能も持っていますよ。

 

また品質に関しても、
内部回路から効率的に熱を逃がす金属フレームを使ったり、

レンズもプラスチックではなく熱に強いガラスを採用するなどして、
-20℃~70℃までの温度で使用可能にしているんです。

 

このように基本をしっかり抑えておきながら、
1万円を切る低価格を実現。

 

なぜそれが可能になったのかと言えば、
GPSやWiFi機能など
コスト増につながる機能を省いたからなんです。

GPSやWiFiはあれば便利なものですが、
なければ困るものでもありませんからね。

 

ではここで、あるユーザーが本機で撮影した
昼間から夜間へと続く動画で、
画質のほどを確認していただきましょう。


協力 Charlie Iwakiさん

 

昼間の映像は、少しシャープネスが強い感じはありますが
全体的にはクリアですし、夜間もナイトビジョンの効果で、
暗い周辺がハッキリ確認できるほど明るいのが分かりますね。

 

Anker Roav DashCam C2のユーザーレビュー

次に実際に使っているユーザーの皆さんのレビューを見て、
画質だけでなく使い勝手等も検証して評価してみましょう。

 

★「アンカーを信頼して購入。若干躯対が大きいが、取り付けてしまえばルームミラーに隠れて見えないので気にならない。初期設定のまま使っているが、昼間・夜間とも綺麗に写る。もっと自分好みの設定ができると思うが、面倒くさがりの私には吸盤でつけて、シガーで電源取るだけで使用可能になるこの商品で、何の不満もない。」

★「吸盤を利用。ノブを回せば、しっかりと吸盤が付き簡単。SDカードはトランセンド64GB class10で問題なく使用でき、酷暑の夏も異常なく乗り切ることができた。夜間、田舎の街灯が少ない道でも画面全体が明るく録画され、反対車線にある公共施設の案内板の文字も読み取ることができた。対向車線の車については、ライトの光でナンバーの読み取りも目視同様できないが、ライトを点けない時間帯は、対向車のナンバーも読み取ることができた。電源をつないでいない状態でも、一定の衝撃を感知すると録画されるので、駐車している時のトラブル発生時は便利だと思う。」

★「映像はなかなかのもの。スマホ連動やGPSがないため、内蔵時計の精度が不安。電源はUSBのため、カーアクセサリー用の機器で電源を取ろうとすると、小さくまとめにくい。」

★「テストしてがっかり。駐車監視モードがあるので買ったが、この機能は衝撃を感知した時の前後の映像を残してくれると思い込んでいたが、この機種は感知したあと電源が入るまで数秒待った後に録画が開始される。衝撃が加わった、まさにその時の映像は残らない。」

★「電源がUSBなので、コード類が車内での携帯の充電にも使い回せるのが便利。そのおかげで、車外に持ち出して別の機材で映像を確認することができるのも、予想以上に便利。」

 

Anker Roav DashCam C2の評価

ドライブレコーダーに必要な機能と性能をしっかり抑えておきながら、
1万円を切る価格であるのが本機の最大の特長と言えるでしょうね。

 

ドラレコに詳しくない初心者の方は、
安くてしかも、品質の良い製品を望んでいると思うので、
特におすすめです。

昼夜問わず画質が良いこと、温度の寒暖差に強いことなど、
価格以上のパフォーマンスを発揮する製品だと思います。

 

本機は470mAhと言う、比較的大きな
リチウムバッテリーを内蔵しています。

そのため、エンジンをOFFにした駐車中に
このバッテリーを利用して、
駐車監視機能を使うことが可能です。

 

Gセンサーを使い衝撃があった時に、
1回に付き30秒間録画される仕組みになっています。

当て逃げ犯を特定するのに、とても便利ですね。

 

ただ惜しいことに、レビューにもあるように、
衝撃があってから初めて録画が開始されます。

他車に衝突された瞬間の映像が撮れないのは、
非常に残念でなりません。

 

次期モデルでは、衝撃の瞬間の前後が記録できるよう、
ぜひ改良してほしいものですね。

 

それでも親切だなと思ったのは、
吸盤式とテープ貼り付け式の2種類の
アタッチメントが付属していること。

ユーザーは好きな方を選んで使えば良いのですが、
マイカーにはテープ式を使って固定し、レンタカーを借りた際には、
持ち込んで吸盤で固定すると言ったことが可能です。

 

またボディは少々大きいですが、
その代わり3インチの大型モニターを内蔵しているので、
本体で映像を確認する時に見やすくて便利でしょう。

 

マニアックな機能はほとんどないので、
上級者には物足りない機種かも知れませんが、

初心者には安くて品質の良いドラレコとして
きっと重宝するのではないでしょうか。

 

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または
3

 

 

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