『Panasonic CA-XDR51D』レビュー評価:55fpsと408万画素で滑らかな画質のドラレコ

 

フレームレート55fpsと408万画素で、
滑らかな高画質を実現したドライブレコーダー

「Panasonic  CA-XDR51D」
をレビューで評価してみたいと思います。

 

画角も147.7度と超広角レンズを採用していて、
幅の広いクルマでも充分に
端から端まで撮影できるのが特徴ですね。




 

それでは、1秒間に55コマと言う撮影コマ数の
映像とは、どんなものなのでしょうか。

 

408万画素の実力と共に、
画質のほどを動画で見てみましょう。


協力 ishimakoさん

 

次に、実際に愛車に取り付けた、ユーザーの
皆さんのレビューも気になるところですね。

 

いくつかピックアップして、CA-XDR51D
使用感を検証してみようと思います。

 

★「画質も良く、いい商品だと思う。良く言われるホワイトアウトも私のは発生せず、問題なく使用できている。メモリーカードは32GBまでとされているが、形式を変更してフォーマットしたら128GBのカードが使用できた。GPS搭載なので、パソコン再生の時、地図上のどこを何キロで走っているのかが分かる。」

★「高画質・高温耐性・LED信号機対応、GPSを満たすことで選んだ。高温耐性はカタログ上70℃となっており、とりあえず真夏の炎天下で今のところ問題なく作動している。昼間の画質は充分だが、夜間は傑出した性能とは言えないので、星1つ減らした。」

★「フレームレート55fpsで使用すると、ホワイトアウトして画面が白くなる。55fpsではHDRが働かないのでWDRをONにしているが、動作が不安定だ。27.5fpsで使えばHDRがきっちり働くので、良い仕事をしてくれる。」

★「私も購入後ホワイトが発生したが、メーカーからバージョンアッププログラムが出たのでインストールした。結果、ホワイトアウトは改善したようだ。また電源が入らない・ハングアップする点も改善がなされたようなので、現状何も発生していない人でも、バージョンアップを実施した方が良いかも知れない。」

 

まずはこの機種、発売当初は初期不良が
ひんぱんに発生しました。

 

特に55コマのフレームレートで、
映像が白く飛んでしまったようです。

幸い、その後バージョンアップを繰り返し、
現在は動作が安定した様子。

 

本来の画質は、55fpsのフレームレートと408万画素のセンサー、
そしてHDRとWDRのおかげで、白飛びや黒つぶれもなく滑らかな
高画質で撮れるモデルとして評価できるものです。

LED信号機の色消滅もなく、きれいに撮れるドラレコ
だと言うことは動画でお分かりいただけたでしょう。

 

動画を見るとアクションカムのように周囲が湾曲して不自然ですが、
できるだけ隅々まで記録できるよう超広角レンズを採用したので、
仕方がないのでしょうね。

滑らかな映像が撮れるのが本機のメリットとは言え、それなりに
メモリー容量が必要なので、あまり画質にこだわらない人は、
27.5fpsでメモリー量を抑えた方が良いのではないかと思います。

 

モニターは2.3型と大きく、それに従い
ボディも若干大きくなっています。

取り付けステーも長いので、
取り付け後は少し視界を妨げそうです。

それでも、目立つ感じが好きと言う方なら、
問題はないと言えるかも知れませんね。

 

値段は少し高めですが、とにかく滑らかな映像が欲しい方には
おススメしても良いモデルではないでしょうか。

 

CA-XDR51Dは、このたびCA-XDR72GDに進化しました。

 

 

 

※この記事を読んだ方には、この商品もおススメです

⇒ INBYTE FineVu T9

 

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