【ドライブレコーダーにリアカメラ後付け】リアカメラのみを追加する『GARMIN DASH CAM mini』口コミレビュー!

 

煽り運転が横行する影響で、すでに
付けたドライブレコーダーを生かしたまま、

リアカメラを後付けしたいと言う方のニーズが、
非常に増えて来ています。

 

余分な出費を抑えながら、
都合良く安全を向上できるカメラなど
あるのでしょうか?

実はあるんです。

 

それが
「GARMIN DASH CAM mini」
です。

 

今回はこのDASH CAM miniを、
ユーザーレビューを交え、
機能や性能を評価してみたいと思います。




 

GARMIN DASH CAM miniはリア専用ミニカメラだ!

 

DASH CAM miniはドラレコでありながら、
必要なスイッチの数を最小限に抑え、

液晶モニターも省くことで、
単なるカメラとも思える小ささを実現。

 

操作はアプリを導入すれば、
Bluetooth機能を介して、
ほぼ全てをスマホで行えます。

ドラレコに必要な性能は、
1080p200万画素のフルHD仕様で、
GセンサーやWDR機能も搭載。

 

画像処理技術「ナイトチューニング」で、
夜間も明るく録画することもでき、

プライバシーガラス越しでも、
映像が暗くて見えないことはありません。

 

なので、本来はリア専用ドラレコながら、
フロント用ドラレコとして使っても問題はなく、
その場合は超ミニドラレコとして機能します。

 

同梱品として8mと4mのUSBケーブルが付属し、
どちらかを使いリアにもフロントにも設置して
電源を取ることが可能です。

また付属のシガープラグはUSBポートが2つあり、
フロントのドラレコがUSB仕様なら、別途
2ヶ口ソケットを用意する必要はありませんよ。

 

本機には駐車監視機能も付いており、
動く被写体や光を検知し、
検知前10秒と検知後20秒のデータを記録します。

ただしこの機能を有効にするには、
別売りのパーキングモードケーブルを購入し、
電源を車のバッテリーから取る必要があります。

 

しかもこのケーブルの長さは4mと短く、
リアドラレコとして使うなら、
現実的な機能とは言えないでしょう。

レンズは対角124°準広角の仕様、
それほどワイドとは呼べません。

 

小さなボディを実現するために、
GPSも搭載していませんから、やはり
リア専用とするのが正解のようです。

 

ではここで、あるユーザーが公開した、
昼間走行時の映像がありますので、
ご覧になり写りを確認してみましょう。


協力 JustTravelAUさん

 

ややあっさりとした画質ですが、
解像度は良く明るく録れていますね。

 

次に実際に使っている、
ユーザーの皆さんの口コミ/レビューを、
ネット上からピックアップしました。

これを読んでいただき、後で
私が本機を評価してみましょう。

 

GARMIN DASH CAM miniのユーザーレビュー

 

★「リア用に取り付けた。8mのケーブルが付いているのは親切だ。映像は明るく、LEDの信号も大丈夫なようだ。ただBluetooth接続なので、ちょっと接続が遅かったり映像リストの取り込みが遅い。あるいは機嫌が悪いと、数分経っても来なかったりする。まあチェックが出来れば良いので、致命的とは言えないが。正常に録画している時にはレコーダのLEDが赤く光り、それがバックミラーから見えるので安心だ。SDカードに異常があると、この状態が変化するそうなのだが、まだ確かめられていない。」

★「明かりが少ない夜でも結構撮れており良かった。ただiPhoneのOS iOS13に対応が出来ておらず、すぐにWi-Fiが切れて録画がなかなか見れない。購入直後にファーム更新があったが、iPhone出は出来ずにAndoroidスマホから行った。尚リアルタイムでスマホを見ることは出来るが、Wi-Fi接続中は録画がされない仕様になっている。そのため、スマホで常時見て後方確認用として使えない。」

★「映像がとても鮮明である。ディスプレイが無いので本体サイズがとても小さい。商品説明には、無線インターフェイスはWi-FiとBluetooth装備と書かれているが、実際に使えるのはBluetoothのみ。相性の問題かも知れないが、私のAndoroidスマホのBluetooth接続が非常に悪い。管理アプリを使うたびに、Bluetoothのペアリングをやり直さなければならないのはストレスが溜まる。」

★「リアでもサイドでも、単体で使えるので最高だ。スマホで証拠映像だけをトリミング出来るので、メモリーカードを抜く手間がなくなる♪映像も悪くない(笑)。」

 

GARMIN DASH CAM miniの評価

 

 

立派にドライブレコーダーでありながら、
最小限のボタンとモニターレスにしたことで、

単体カメラ並みの大きさのDASH CAM miniは、
設置していることを忘れてしまいそうです。

 

スマホがないと操作できない本機ですが、
多くの方はスマホがあるでしょうから、
問題とはならないでしょうね。

問題となるのは、スマホの機種によって
接続が上手く行えないことです。

 

これは早急に、アプリの
バージョンアップを行うべきだと思います。

 

あと、知っておいた方が良いのは、
録画しながらリアルタイムで、
スマホでモニターができないこと。

モニターを使ってできるのは、
録画前の画角調整と、
録った後の映像の編集です。

 

そして付属品でありがたいと感じたのは、
デュアルポートになっているシガープラグ。

フロントに使っているドラレコが、
USBケーブルを使う仕様なら、
このプラグ1個で両方の電源が取れるのです。

 

リアケーブルを車内配線するのは厄介ですが、
この接続先がシガープラグなのは楽ですね。

これが2カメラ式ドラレコなら、
シガープラグではなく、
フロントドラレコまで引っ張るので大変。

 

DASH CAM miniは、基本的に
リア増設用ドライブレコーダー。

 

でもその小ささゆえにリアだけでなく、
車内のどこでも取り付けられるのは、
他とは違う魅力的商品と言えるでしょう。

 

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または

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