『GARMIN DASH CAM 46Z』口コミレビュー:ドラレコ2カメラ式をワイヤレスで操作!

2カメラ式ドライブレコーダーが欲しいが、
前後ともできるだけ小さくて目立たず、
ワイヤレスで操作したい方もいるでしょう。

スマホで操作できれば録画から再生まで、
基本ドラレコに触れる必要がないので、
カードをPCに挿入する手間もなく便利です。

 

そんな無線操作ドラレコが、アメリカの
「GARMIN DASH CAM 46Z」
です。

 

今回はこの商品にスポットを当て、
使い心地や画質を、

ユーザーレビューや口コミを通じ、
評価してみることにしましょう。




 

GARMIN DASH CAM 46Zの特徴

 

まずはメーカー提供の概要を、
動画でご覧下さい。

 

DASH CAM 46Zの特徴の1つは、
前後のカメラがとにかく小さくて、
車内で目立たないことです。

 

フロントカメラ本体は、
液晶モニターいっぱいの大きさですが、
そのモニターはわずか2型の大きさ。

ルームミラーの後ろ側に取り付ければ、
その存在を忘れてしまうほどのミニサイズ。

 

リアカメラの大きさだって、
大人の親指ほどしかありませんよ。

むしろ、本体で操作する方が困難なので、
スマホ操作が必須と言う訳なんですね。

 

2つ目の特徴は、前後カメラ2台を
スマホ1つで操作できること。

 

しかもこの2つのカメラは、
実はそれぞれが独立した、
別々のドラレコになっています。

そのため、前後各1枚ずつ
SDカードが必要です。

 

でもカードに負担を掛けずに済むし、
リアケーブルをフロント本体へ
接続するような必要がありません。

また、フロントカメラはGPSを内蔵しており、
スマホアプリを使うことで、
リアへも正しい車速や時刻の記録が可能です。

 

リアカメラはリアガラス設置後、
電源をシガーソケットから取れば、
取り付けはそれで完了。

 

シガーソケットにはフロント・リア、
それぞれから電源ケーブルを引っ張りますが、

付属のシガープラグがデュアルポート式なので、
2つのケーブルを一緒につなぐことが可能です。

 

それぞれのカメラには、
駐車監視機能が搭載されています。

 

別売りのパーキングモードケーブルを購入し、
カーバッテリーから電源を取りますが、

現実的にはリアカメラ(DASH CAM mini)は、
それを使うことができません。

 

ケーブルの長さが不足して、
フロントへ届かないからです。

結局のところ、リアカメラは
駐車監視機能は使えないと言えます。

 

面白いのはフロント側のアタッチメントは、
強力マグネットマウントになっており、
簡単に本体を外すことができます。

もう1つマウントを用意すれば、
フロントカメラだけを
別の車に載せ替えて使えるのです。

 

1台のフロントカメラを、複数の車で
使いまわすことができますね。

ちなみにリアカメラは、
両面テープ式マウントなっていて、
載せ替えはできません。

 

前後カメラそれぞれ録画した映像は、
後で取り出してから、アプリを使い
同時に1つの画面に映せます

 

それではあるユーザーの動画で、
前後が一緒になった映像をご覧になり、
画質のほどを確かめてみましょう。


協力 びんさん

 

前後とも、
200万画素フルHDセンサー搭載機ですが、
明るくクリアに写っていますね。

 

次に実際の使い心地のほどを、
ユーザー皆さんの口コミレビューで、
確認してみて下さい。

その後で、私が
本機を評価してみたいと思います。

 

GARMIN DASH CAM 46Zユーザーの口コミレビュー

 

★「ひと夏を終えたが、耐熱性については全く問題がなかった。自宅でも通勤先でも野外駐車だが、高熱による機能停止はなかった。DASH CAM 46Zは、前後共に128GBまでのSDカードを指定している。ファイルシステムはexFATではなくFAT32で、64GB以上のカードを本体に挿入した時点でFAT32にフォーマットされる。リリースされたばかりのスマホアプリの “Garmin Drive App” だが、ユーザー数の多さもあり完成度が非常に高い。DASH CAM 46Zとスマホを一定接続してしまえば、SDカードに異常があった場合、アプリを立ち上げていなくてもスマホにその旨の通知が入る。」

★「本体が小さいため、視界を大きく遮ることはない。スマホと連動すれば前後ともに、リアルタイムで現時点の撮影画面をモニター出来る (ただしモニター中は録画保存されない)。特にリアにはモニターが無いため、カメラ撮影範囲を微調整した際には確認が楽だ。画質は綺麗だ。設定は本体・スマホからできるので、特にリアは楽だ (ただしフロントは運転支援機能など本体でのみしか設定出来ない項目がある)。前後が独立した電源が必要だが、そのおかげで、特にシガーソケット電源の場合は設定の自由度が高い(付属のシガープラグはUSB差込み口が2個ある)。」

★「前後2カメラドライブレコーダーではなく、フロント用ドライブレコーダーとリア用ドライブレコーダーを、まとめてお買い得にした商品。購入後にスマートフォンアプリをダウンロードして、両方のカメラを同期させると前後がBluetoothで繋がり、2カメラドライブレコーダーとして機能する仕様。当方ガラケーなので、この作業は当然できない。よって、前後独立したドライブレコーダーとしてしか使えない。しかもリア用の方はスマートフォンが無いと設定すらできず、GPSも非搭載なので、フロントと連携していないと場所も記録されず時間も修正されなので、とんでもない日時になってしまう。アプリが無いと、前後の映像を一つの映像として出力できないのは仕方ないとしても、ペアリングくらいしておいてくれてもいいんじゃないか。」

★「〇良いところ:電源ラインだけ引けば良いので、取り付けは素人でも簡単。ボイスコントロールで、静止画と動画をイベントフォルダに振り分け記録できる機能は便利。ファームウエアのアップデートが、WiFi経由で簡単。△微妙なところ:過熱が原因と思われるリアカメラ停止が発生。(これまでに2回)運転支援機能の誤作動が多い。(結局オフにした」同時代の国産機種と比べると視野が狭い。田舎では夜間の画質が悪すぎる。(画面中央しか判別できない)」

 

GARMIN DASH CAM 46Zの評価

 

 

本機を選ぶ上で、
まず知っておかなければならないのは、

スマホでBluetoothを介すことで、
前後2台を連携させる仕様になっていること。

 

レビューにあるように、
ガラケーだとワイヤレスで操作できないので、

ユーザーはスマホ保有者でないと、
不便を感じてしまうことになります。

 

その代わりリアカメラのDASH CAM miniは、
独立して1台のドラレコになるので、

本機のフロントカメラ以外の
製品ともペアを組むことが可能。

 

前後両機ともセンサーやレンズは同じで、
録画される映像は同じ画質を得られます。

レンズは124°の準広角仕様となっており、
あまり左右に広いタイプではありません。

 

画質は全体的に明るく、
フルHD200万画素機としては
標準的なものと言えるでしょう。

 

夜間走行時は、
GARMIN独自のナイトチューニング機能で、
街中では明るく録画されるのは良いですね。

ただ、全く周囲の明かりがない場所だと、
ナイトチューニングの威力が発揮されず、
明るさが不足することがあるようです。

 

また、記録したデータのダウンロードに、
少々時間が掛かります。

録画に費やしたほどの時間が、
ダウンロードに必要なんです。

 

なので、本当に必要なデータだけを
保存するのが良いでしょう。

ダウンロードの間、
本機の録画はできないですからね。

 

それから、GARMINのドラレコは本機に限らず、
どの機種も長時間稼働させると、
本体が熱くなりやすい傾向があります。

とは言え、その影響で内部暴走して、
イカれてしまうことはなさそうなので、
あまり心配するすることはないでしょう。

 

前後2台が基本的に独立していることで、
配線もシンプルですから、
ユーザー自ら配線するのは容易なハズ。

本機は2カメラ式で多機能でありながら、
価格は特別高くはありません。

 

しかし、使い勝手を考慮すれば、
ドラレコ 中上級者向けの製品だと
言えるのではないでしょうか。

 

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または

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