『ユピテル marumie Y-3000』レビュー評価:同じ3カメラドラレコのZ-300とどう違うのか

 

前後2カメラ式がすっかり定着した感じのドラレコスタイルですが、ちまたではまだ、これだけでは不安と言う声も聞かれます。

前後の車両映像はバッチリ映っても、左右に迫る車輛の様子が見えないからなんですね。

 

まあ私個人の意見では、前後の様子だけでも映れば凄いと思うのですが、確かに左右も映せるのなら安心度は増すことでしょう。

そのため、コムテック ZDR037など360度タイプが人気となったり、私が現在使用しているAKEEYO AKY-Z3GTのような4カメラタイプも登場して来るんでしょうね。

 

ただ360度タイプは、映像の一部を切り取るため画質がやや劣ったり、3カメラ以上のモデルでは配線がわずらわしいなどの弱点もあります。

なるべく設置が楽ながら極力死角が少なく、しかも高画質なモデルはないものかと探すと、それに応える機種はまだ少ないのが現状です。

 

そんな中で思いもよらぬシンプルなレイアウトで、360度に近い視野を確保した高画質モデルが登場しました。

それは「ユピテル marumie Y-3000」です。

 

360度カメラを使用せず、3カメラで全方向を網羅した、一体型スタイルのドライブレコーダーなんですね。

このmarumie Y-3000は、どのようなスタイルで全方向録画を実現したのでしょうか?

今回はそれを確かめると同時に、使い勝手をユーザーレビューを参考にしながら、検証・評価してみることにしましょう。




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『ユピテル marumie Q-31R』レビュー評価:Q-30Rとの違いはどこにある?

 

小型軽量360度ドライブレコーダーにリアカメラをプラスして、極力死角の少ない録画ができるユピテル marumie Q-30R

このモデルがこのたび内容を変更し、「marumie Q-31R」と名前を新たにして再デビューしました。

全体的なデザインは変わらないものの、本体機能や性能をアップしています。

 

そこで、Q-31RQ-30Rと比較して具体的にどこが違うのでしょうか?

今回は両機の違いを述べるとともに、ユーザーレビューを交えながらQ-31Rの魅力を探り、評価してみようと思います。




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『ユピテル WDT510c』レビュー評価:シガーソケットタイプに給電変更されたweb販売限定ドラレコ!

 

このところ人気で売れ筋となっている、2カメラ式ドライブレコーダー。

前後の映像が同時に録れることで、安心感が高いのが特長ですが、気になるのはその価格です。

 

前方のみの1カメラ式モデルなら、1万円程度の価格でも、そこそこ高性能なものが手に入ります。

しかし前後2カメラ式のものは、2万円を超えるものがザラですよね?

 

メーカー・ブランドにこだわらなければ、2万円以下でもなくはありませんが、やはり品質重視なら国内メーカーにこだわりたいと思うことでしょう。

ところが、ある程度の不便さに目をつぶることができるなら、2万円を切る値打ちな国内メーカーモデルがあるんです。

 

その1つが「ユピテル WDT510c」

内容を少しシンプルにすることで、高性能でありながら価格を抑えることに成功した、お手本モデルなんですよ。

今回はこのWDT510cにスポットを当てて、ユーザーレビューを参考に中身を検証し、評価をしてみることにしましょう。




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