『ユピテル DRY-WiFiV3c』レビュー:Wi-Fiを利用してアプリ操作が便利!リアカメラとして取り付けてもピッタリのドラレコ

スマートビューモデルと呼ばれる超小型ドライブレコーダー
「ユピテル DRY-WiFiV3c」
を、レビューで評価してみましょう。

 

スマートビューシリーズにはいくつものモデルがあり、
その中でもこのドラレコは、GPSを装備して
走行中の位置を残せるメリットがあります。

日時もGPSに任せておけるので、
後から修正する必要もありません。

 

ルームミラーの裏に隠れるほど小さく、極力視界を
妨げたくない人には打って付けのモデルとなっていますね。

また、200万画素CMOSセンサー搭載・フルHDと、
最近のものとしてはごく普通のスペックですが、
高画質仕様であることは間違いありません。




 

そこでまず、画質のほどをユーザーの方が
撮影した動画で確かめたいと思います。


協力 Miyamiya Miyako CZ4Aさん

 

次に、実際に愛用している他のユーザーの皆さんの
レビューを参考にしながら、DRY-WiFiV3cに付いて語ります。

 

★「操作は簡単で、説明書を見れば分かるし、日本製なので変な日本語表記もない。日中は前方車両のナンバープレートも判別可能だし、西日本のLED信号機にも対応で色の識別も可能なところから、画質は十分と言える。ただ惜しむらくは、視野角が100度と狭いことと、夜間の撮影能力が振るわないことだ。」

★「ユピテル特許の可動式アングルは、上下には調整できるものの左右には全く動かない。ルームミラーの裏は液晶が全く見えないので、ミラーの左側に設置した。ただこの場所に設置すると、ウインドウの湾曲でやや左向きのレイアウトになる。窓の上に設置した小さい画面で操作するのはやはり辛いが、Wi-Fiが使えるので、スマホ画面からほとんどの設定ができて便利だ。そして、さすが国産。7月の日中外気が35℃前後の炎天下でも、ちゃんと動いてくれる。」

★「取り付ける場所にもよるのだろうが、地デジ干渉はあった。地デジアンテナやUSB電源をアルミテープでシールドし、お互いの配線に距離を置くことで、ほぼ障害がなくなった。ユピテルのサイトを見ると、この製品の地デジ対策に付いては、やや弱気な表現である。」

★「フルHD・Gセンサー・GPSの三拍子が揃ったスペックと、ルームミラーの裏にスッポリ収まるデザイン。視界を妨げず、この性能でこの価格は安いと思う。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

このDRY-WiFiV3cは最新型ではないのですが、発売以来
人気を維持しながらも最近になって価格も下がって来たので、
お買い得のモデルになりました。

とにかく小さいので、フロントガラスに
目立たないように貼り付けることができます。

 

とは言え、さすがに液晶モニターは1.5インチと小さいので、
Wi-Fiを使ってスマホ画面で設定等をした方が良いでしょう。

なおスマホ画面では、録画中の様子をリアルタイムで
確認できないので注意して下さいね。

 

ところでこの製品の使い方として、私はフロントではなく
リアカメラとして利用すると便利ではないかと思うのです。

その理由は、最近話題になっている、
後続車の煽り運転対策のためです。

 

リアに付けても邪魔にならないし、
設定や映像の確認がスマホでできるのは
非常に便利ですよね。

前後2カメラを装備しているモデルでは、
データファイルが重くならないように、
リアカメラの解像度を落とすため画質が悪化します。

 

しかし単体で作動するDRY-WiFiV3cなら、
1920p x 1080pのフルHD高画質で
後続車を撮影できるのです。

実際に昼間の走行ではHDRの効果もあり、
不満のない画質と言えます。

 

ついでに「ドライブレコーダー録画中」
のステッカーもボディに貼っておけば、かなりの
煽り運転対策になるのではないでしょうか?

 

フロントに取り付けた別のドライブレコーダーとの
2段構えにすることで、無謀ドライバーから
かなりの効果であなたの身を守れることでしょう。

 

DRY-WiFiV3cは、このたびSN-SV6000pに進化しました。
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