『ドライブレコーダー 日本製』おすすめの2カメラモデル厳選3機種2023年~2024年版

 

我が国日本でのドライブレコーダーの普及率は、あるサイトによると、2020年で53%を超えているんだそうです。

つまり現在では、すでに2台に1台の割合で、装着されていることになります。

 

そんなドラレコでも、まだ半数足らずの車が、付けていないことになるんですよね?

付けていないと言う理由は、1.装着を必要と感じていない、2.自分の姿が写ったり声を録音されることに抵抗がある、3.購入する予算がないなど、さまざまでしょう。

 

 

中には取り付ける意思はあるものの、どれを選んだら良いのか判断が付かないまま、ずっと放置してしまっている人もいるかも知れません。

私の意見としてどんなタイプのモデルでも、付けていないよりは付けていた方が、無難である/安心できると考えています。

そこで今回は、初めて購入するドラレコ初心者や、買い替えを検討中でどれにするか迷っている人に対し、「おすすめの日本メーカー製モデルを3機種」厳選してご紹介したいと思います。




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『ドラレコの駐車監視のデメリット』確かに大きいけど不要とは言い切れないものが・・・。

 

あなたはご存知だと思いますが、現在販売中のドライブレコーダーの多くには、駐車監視機能が付いています。

エンジンを止めて駐車しても、そのまま録画を続けてくれる機能ですね。

 

スーパーなどで車を停めて当て逃げに遭遇しても、その様子を記録してくれたり、車庫に入れた車が車上狙いに荒らされても、犯人を写し止めてくれる優れもの。

この有難い機能なんですが、機能そのもはちゃんと標準で付いているのに、作動させるためにはほとんどの機種が、別途に電源ケーブルを購入しないといけません。

それはどうしてなのでしょうか?

 

 

実はその理由と言うのが、稼動させるためにはユーザーに、相応のデメリットを強いることになるからなんです。

それも場合によっては、結構厄介なことになるほどの場合もあるんですね。

「じゃあ、そんなリスクを抱えるくらいなら、駐車監視機能なんて不要じゃない?」と考えるユーザーもいることでしょう。

 

実際、だから敢えて監視機能用電源ケーブルは別売にしている、とも言えますし・・・。

そんな訳で今回は、『ドラレコの駐車監視機能のデメリットに迫る』とともに、それでも不要とは言い切れないのは何故なのか、考えてみたいと思います。




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『Pioneer カロッツェリア VREC-DH301D』レビュー評価:VREC-DH300Dとの違いは単なる使い勝手の向上だけじゃない!

 

あなたは、ドライブレコーダーに何を求めますか。

ほかのモデルにはない、特徴ある機能や性能でしょうか?

それともシンプルなデザインに、基本的な性能の高さや使いやすさでしょうか?

 

実は現在、地味ながらも後者のような、あるモデルが人気になっています。

それは、パイオニアが販売する「カロッツェリア VREC-DH301D」です。

 

目を見張るような特徴はないものの、使い勝手の良さで、多くのユーザーに支持されているドラレコなんです。

今回はこのVREC-DH301Dを、ユーザーレビューを交えながらその魅力を追求し、旧VREC-DH300Dとの違いを比較してみたいと思います。




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