死角のないドラレコとして開発された、360度カメラ搭載ドライブレコーダー。
登場したころは、画期的なモデルとして話題となりましたが、唯一の弱点として画質が悪いことがあります。
普通に映像を見るにはその一部を切り取るため、結果的に伸ばしボケが出るからですね。
それを一般のスタンドアローン型ながら、360度に近い画角で録画を可能にしたのが、ユピテルのmarumie Y-3000でした。
これは2カメラ式モデルに、リアカメラ本体に車内へ向けてもう1つカメラを加えた、3カメラ構造としたドラレコ。
そのY-3000が年月を経てY-3100となり、このほど「Y-3200」へと進化しました。
すでにY-3000は旧式となったものの、しかし、Y-3100はまだバリバリの現役です。
そんな背景の中、果たして新登場のY-3200は買いの1台なのか、ユーザーレビューを交えながら、Y-3100と比較してみたいと思います。
「『marumie Y-3200』レビュー:Y-3100が評判でまだ現役だが 果たして新型機として買いなのか?」の続きを読む…