ドラレコを純正品みたいな社外品で目立ないよう取付けたい:『HDR-751GP』の評判!

 

ドライブレコーダーをステーを使わず、
純正品のようにスッキリ目立たなく取付けられる
社外品があると良いなぁ、と思いませんか?

 

また、レーダー探知機と相互通信ができて、
GPSやオービスⅡの情報を共有できるモデルに
興味はありませんか?

さらに駐車監視機能を使い、
簡単操作で当て逃げ車両を記録できたら、
ぜひ欲しいと思いませんか?

 

そんな理想的なドライブレコーダー、
あるんです。

 

今までのものとはデザインも新しい
「コムテックHDR-751GP」
これを今回紹介してみたいと思います。




 

コムテックHDR-751GPは、今までのドラレコとどこが違う?

 

HDR-751GPはステーを使わず、本体だけでしっかり
フロントガラスに装着できるデザインになっています。

 

ガラスに接着する面積が大きく、
グラつき・ガタつきのない取り付けが可能。

ちょうど自動車メーカー純正ドラレコのように、
見た目スッキリ目立たないようにできるのです。

 

それから、レーダー探知機メーカーと言うことを生かし、
探知機とでGPSやオービスⅡの情報を共有することもOK。

しかもドラレコ本体の設定・操作をしたり、
電源の供給もできることで、
独自の電源ケーブルをつなぐ必要がなくなります。

 

駐車監視機能使う場合は、
付属の直接配線コードを使って電源供給すれば良く、
機能を使う時はボタン1つで簡単に行えます。

駐車後Pボタンを押せば機能が作動、
押さなければ働かないしくみです。

 

それでは、フルHD200万画素の画質は
どんなものでしょうか?

昼と夜に撮影された動画で確かめてみましょう。

 

 

200万画素CMOS採用のモデルとしては、
特に抜きん出た画質ではないものの、クリアで
まずまず不満のない実力は持っていますね。

 

では次に、実際に使っているユーザーの
皆さんの反応はどんなものでしょう。

いくつか集めたユーザーレビューで、
使い勝手等を探りたいと思います。

 

コムテックHDR-751GPのユーザーレビュー

 

★「ドラレコ本体を、とてもコンパクトに設置できるのが素晴らしい。基本的な機能やカメラの画質も、満足の行くものだ。コムテック製レーダー探知機と連動させることで、探知機側の液晶にドラレコの映像を表示できるようになる。探知機からドラレコの設定ももちろん可能なので、本体ボタン類や画面が斜めで使いづらかったのが解消された。」

★「エブリーワゴンに装着したが、とてもコンパクトでしっかりフロントガラスに付いている。操作性も良く、映像も綺麗。がっちりガラスに付いているので、事故時の衝撃で飛んだり角度が変わる心配はなさそうだ。問題を感じた点は、本体自体に角度調整がないため、フロントガラスに傾斜角がある車種には不向きなことだ。下から覗き込むように操作したり、画面の確認を行う格好になる。安価なモデルも検討したが、国産で保証が3年だったので、少し高いがこれに決めた。」

★「良い点はコンパクトなこと。ボタン操作・駐車監視機能の設定が楽。画質はと言うと、夜間に荒く光の補正も不安定だ。ナンバープレートが確認できないことも多く、不安を感じている。本体をガラス面に貼り付けるため、左右の角度調整ができない。上下は問題なくできる。ガラス面とレンズが近いせいか、CX-5では左右のAピラーやマツダコネクト・シフトレバー周辺が良く映り込む。駐車監視機能は、本体のPボタンを押すだけで駐車監視モードに移行できるため、出先の駐車場ではボタンを押して録画、自宅では何もせずOFFにできて便利だ。」

★「夏にサンシェードをした場合、こちらの商品はフロントガラスにピッタリくっ付いているので、レンズの角度がシェードに触れて変わる心配がなく気に入った。夏の暑い時にドライブレコーダーだけ直射日光が当たるので壊れないか心配だが、今のところ正常に動いている。」

 

コムテックHDR-751GPの評価

 

HDR-751GPの最大の特徴は、
そのデザインにあると思います。

 

カメラとレコーダーが一体となった通常のモデルは、
ステーを使ってぶら下げていますが、本機は本体ごと
ガラスに貼り付ける感じになっています。

 

こう言うデザインのモデルは自動車メーカー純正品に多く、
ドライバーの視野を妨げず、しっかりガラスに固定できて、
触れても簡単に位置がズレないのがメリット。

その代わり、取り付け時に
しっかり左右のバランスをわきまえて取付けないと、
中心が狂った画面になってしまいます。

 

接着面積が広いですから、後から貼り直すことは
非常に難しくなります。

 

また夏は、本機を装着したら、
フロントガラスにはサンシェードを使わないのが原則です。

シェードとガラスの間に本機を挟んでしまうと、
直射日光とシェードの反射光とで本体温度が上がり、
イカレてしまう恐れがあるからです。

 

どうしてもサンシェードを取付けたいなら、
本機の位置する部分に
切り込みを入れると無難ですね。

 

あと、レビューにもありましたが、
フロントガラスの傾斜がきついクルマに取り付けると、
下から覗き込む形で操作をすることになってしまいます。

モニターも傾斜が付くので、見にくいことも確か。

 

しかし、私の意見では、
ドラレコの操作やモニターを見る機会など、

それほど頻繁にある訳ではないので、
あまり気にする必要はないと思います。

 

それより、しっかりガラスに固定できた方が
位置がズレないので、安心ではないでしょうか。

モニターの傾きがどうしても気になるのなら、
対応するレーダー探知機とつないで、
探知機側で映像を見ると言う方法もありますしね。

 

HDR-751Gの駐車機能は便利で、駐車監視をしたい時に
ワンタッチでPボタンを押すだけの設計になっています。

利用しない時は何もしなくて良いので、
本機を購入するなら、ぜひこの機能を
使うと良いでしょう。

 

画質は昼夜ともほぼ不満がないレベルを有しているし、
日本製と言うことでメカの信頼性も高いです。

メーカー保証が3年間あることが、
それを証明していますからね。

 

価格は安いとは言えませんが機能性が高いことで、
どちらかと言えばドラレコ上級者向けですが、
それ相応に満足度の高い製品と言えるでしょう。

 

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