『ドライブレコーダーの選び方』オススメしない買ってはいけないモデルは?

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ドライブレコーダーの種類を価格や性能・機能で分ければ、
国内外非常に多くのモデルが存在しています。

 

ユーザーの側からしてみればどんな機能・性能が必要で、
幾らくらいの価格のものなら使用に耐えられるのか、
特に初心者は気になりますよね。

 

今回は初めて購入する方へ、
色んな角度から見て選んで良いドラレコ、
選ばない方が良いドラレコを解説して行きます。




 

1.あまり安いものは避ける

まずお値打ちだからといって、
あまり値段の安いものは避けましょう。

単純にいって、5千円(税込)を切る
モデルはオススメしません。

 

これは海外製モデルに多く、最初はちゃんと動作しても
1ヶ月もすると映像がフリーズしたり、
電源が入らなくなったりするものがあります。

日本の温度の高低の変化に対応できない
機種もありますので、選ばない方が無難でしょう。

 

また日本語対応になっていても、
安心はできません。

日本では使わない漢字を使用していたり、不自然な日本語表記に
なっていたら、それだけで愛着が湧きませんからね。

 

安くても、
1万円(税込)以上の機種を選ぶと良いでしょう。

 

2.性能を重視する

性能から見ると、まず画質を重点に置くべきです。

 

最新機種ほど高画質化が図られていますが、
目安としては、100万画素・720pを

クリアしていない機種は選ばないで下さい。

 

これ以下の性能だと、夜間、前方の様子が良く分からなかったり、
昼間でも前方を走る車のナンバーが読めなかったりします。

画素数だけで画質を決定できるものではありませんが、
目安にはなります。

 

また録画するコマ数(フレームレート)にも
注目したいですね。

日本国内では、30fpsに
対応しているかどうかが重要ポイントです。

 

つまり1秒間に、30コマの
撮影コマ数であるかと言うこと。

これに対応していれば、LED信号機と同期して
信号の消滅現象が起きにくくなります。

 

さらに、27.5fpsが選べる機種なら国内のLED信号に
完全に同調してくれるよりのでおすすめです。

 

3.機能から見れば

次に、どうしても外したくない機能が、Gセンサーです。

 

現在のドラレコの多くは、エンジンONと共に電源が入り
OFFで電源が切れる、常時録画型が主流です。

メモリーカードのデータが一杯になると、
新しいデータが上書きされ古いデータは消去されてしまいます。

そこで活躍するのがGセンサー。

 

衝突など急激なGが車体に加わるとGセンサーが働き、
その時の映像データを別ファイルで保存してくれます。

 

つまり、大切な事故の瞬間の映像が
消えてしまうことがないのです。

これに事故の瞬間、車の電源が切れても自身の内蔵バッテリーに
切り替わる機能があれば、完璧と言えるでしょう。

 

そして良く質問されるのが、GPS機能です。

 

これが搭載されていれば、事故を起こした日時・場所が
自動的に記録され、映像だけでなく
より確実なデータを残すことができます。

ドラレコ本体にある時計の、
時刻の修正をする手間も省けます。

 

ですが、単に状況証拠映像を残すためだけなら、
どうしても必要な機能とは言えないでしょう。

 

4.液晶モニターや音声ガイド機能はどうなの?

単純に言えば、液晶モニターや運転支援機能は
必須ではありません。

 

走行の様子は後からパソコンで見れば確認できますし、
本体設置時のカメラ角度の設定はレンズ視野が広いので、
大ざっぱでも大きく視点が外れることがないのです。

微妙な視点のずれは、一旦録画してパソコンで確認後、
修正すれば済むことです。

 

運転支援機能は、路線逸脱や前車との車間が詰まった時などの
運転を音声でアシストしてくれるので、便利な機能といえます。

しかし搭載していなくても、
ドライバーはしっかり安全運転する義務がありますし、
音声がうるさくて耳障りというユーザーの意見もあります。

 

以上、具体的にオススメしないモデルを名指しでは
挙げませんでしたが、選ぶなら、価格が1万円以上・
100万画素720p以上・フレームレート30fps・Gセンサー付き

 

これらを基本的にクリアしていれば、
まず機種選びに失敗はないでしょう。

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