『セルスター CSD-790FHG』レビュー評価:オービスポイントを警告する2カメラ式ドライブレコーダー

2カメラ式ドライブレコーダーがこのところ人気ですが、
セルスターでは以前より2カメラ式モデルをラインナップしていました。

 

ただし、リアカメラは主に車内の撮影に向けたもので、
タクシーでの使用が多くを占めており、
暗い夜でも写るようナイトビジョン機能を搭載した仕様です。

「CSD-790FHG」はリアカメラを別体としてリアウインドウに取り付け、
後方から追従する車両を撮ることを目的とした設計になっています。

 

今回はCSD-790FHGの魅力に迫り、
ユーザーレビューを基に評価をしてみたいと思います。




「『セルスター CSD-790FHG』レビュー評価:オービスポイントを警告する2カメラ式ドライブレコーダー」の続きを読む…

『パナソニック CA-XDR72GD』レビュー:駐車監視がない? 評価困難!?

パナソニックのドライブレコーダーと聞くと地味な存在で、
あまりピンと来ない方もいることでしょう。

カーナビやカーAVの大手メーカーでもありながら、
ドラレコに関しては機種も少なく、
他の日本メーカーと比べ人気がないのも確かです。

 

でも、パナソニックは品質の良い商品を数多く生産しており、
信頼のおけるメーカーであることは間違いありません。

そこで今回は、同社の主力モデルである一体型モデル
「CA-XDR72GD」をピックアップ、
中身を検証して評価してみようと思います。




「『パナソニック CA-XDR72GD』レビュー:駐車監視がない? 評価困難!?」の続きを読む…

『AUTO-VOX M8』レビュー:ドラレコミラー型のデメリットをカバー!

このところ、日本のメーカーからはアタッチメントを用いず、
フロントガラスに貼り付ける小型モデルが次々登場し、
ドライブレコーダー ミラー型は種類が減りつつあります。

 

種類が減っている原因をいくつか挙げると、

1.ミラーの中にあるモニターが暗くて見づらい

2.幅が広いので左右のサンバイザーに干渉する

3.車種によってはビビってミラー全体が共振する

4.ドライバーが交代してミラーを調整するとカメラの位置が狂う

などの理由で、人気が低くなったのでしょう。

 

しかし、それでも一定のユーザーには支持があって、
フロントガラスに装着するスタンダード型とともに、
海外製品では多くのモデルが存在しています。

 

特に中国ではその種類も多いと言うことで、今回は注目度の高い
ミラー型ドラレコ「AUTO-VOX M8」をレビューし、
どれほどデメリットをカバーしているか検証・評価してみたいと思います。




「『AUTO-VOX M8』レビュー:ドラレコミラー型のデメリットをカバー!」の続きを読む…