ドライブレコーダーのステッカーの効果的な貼り方:あなたはどこに貼る?

 

ドライブレコーダーの国内での普及に伴い、
後方に向け『ドラレコ録画中』のステッカー
貼る車も目立つようになりましたね。

 

ステッカーを貼るにあたって、世間では大きく
「貼る派」「貼らない派」の二つに分かれるようです。

実際に貼ることに対して、
明らかな効果を体感できるかどうか不明なところに、
貼らない派の言い分があるのでしょう。

でも、敢えて申し上げます。

 

「『ドライブレコーダー録画中』のステッカーは、
貼らないより貼った方が安心で効果的です」

 

ただしそれは、ステッカーの
大きさや貼る位置にもよります。

これが条件です。

 

では、どんなステッカーを、
どこに貼るのが良いのでしょうか。

今回は、ドライブレコーダーのステッカーは、どんなものを
どこに貼るのが良いか検証してみたいと思います。




 

ドライブレコーダー録画中のステッカー、貼る派と貼らない派の言い分

 

貼る派・貼らない派、両者の言い分について、
ネット上で探してみました。

まずは、貼らない派の言い分を並べてみましょう。

 

と、その前に一言お伝えしますが、

「ドライブレコーダーを装着した車には、
ステッカーを貼らないと交通違反になるのでは?」

と言った書き込みがネット上にありました。

 

いえいえ、貼らなくても交通違反にはならないので
どうぞご心配なさらないで下さいね。(^^;

 

●ステッカーを貼らない派の言い分

1.ボディにベタベタ、ステッカーをを貼るのは嫌い

2.ステッカーが経年劣化した時に、剥がそうと思っても
キレイに剥がせなくなるのがイヤ

3.ステッカーを貼るのはみっともないし、恥ずかしい

4.そもそも、貼ったくらいで効果があるとは思えない

 

次に、貼る派の言い分を並べてみましょう。

 

●ステッカーを貼る派の言い分

1.貼らないより貼る方が、それだけで安心感が持てる

2.多数市販されているのだから、
貼らないより貼った方が良いに決まっている

3.貼ってみたら、後続車が車間をあけるようになった気がする

4.ドライブレコーダーを装着していることを自慢できる!

 

なるほど、両派の言い分を読んでみると、
それぞれ理解できる部分がありますね。

 

確かにステッカーをボディに貼ると、
年月が経ちステッカー回りが汚くなって、
見栄えが悪くなる心配が出て来ます。

それをキレイにしようと剥がすことを試みても、
上手く剥がすことができず、
余計に汚くなることがあるかも知れません。

 

それから、ステッカーそのものを貼るのは
大っ嫌いな人もいると思うし、
貼ることは恥ずかしいと感じる人だっているハズ。

それに、ステッカーを貼ることに
効果があるとは思えない・意味がないと言う人に、
何を提案しても無駄なこと。

 

私もこれまでに何台も、
これは貼っていても効果的ではないなと、
感じた車を見たことがあります。

 

それは、申し訳程度にしか見えない、
細長い小さなステッカーを貼った車。

 

自作ではない、ちゃんと立派な
ステッカーであるのは間違いないのですが、

停車中ならともかく走行中だと
後続車からは見えないくらい小さいんですね。

 

それから、そこそこ大きな正方形のステッカーなんですが、
それをバンパーに貼ってあるのを見たことがあるんです。

これじゃぁ位置が低すぎて、目に留まらないのでは?と
思ってしまいましたよ。

 

どうせ後続車に向けてステッカーを貼るのなら、
それなりの大きさのもので、しかも
目立つ位置に貼らなければ意味がないと思うんです。

 

ちなみに冒頭の写真は、
私の車に貼ったステッカーです。

少し恥ずかしい気もしましたが、
せっかく貼るからには効果を出したいと思い、
目立つリアガラスの右側下部に貼ったのです。

 

これまで明らかな効果は実感できていませんが、一般道では、
多少は車間を詰めて来る車が減ったように思います。

 

ドライブレコーダー録画中ステッカー、どんなものをどこに貼るのが効果的?

 

このように、ドライブレコーダーステッカーは、
貼らないより貼る方が効果的なのは私が実感した通りです。

でも、効果は最大限に発揮させたい
と思うのが、人の常と言うもの。

 

後続車の煽りを防ぐことが目的であるのなら、
後続車からでも貼ってあることが分かる大きさのものを、
一瞬にして目に留まる位置に貼りましょう。

 

色は何と言っても、黄色を
ベースにしたものが良いですね。

メッセージは、そんなにこだわる
必要はないでしょう。

 

『ドライブレコーダー録画中』で良いと思います。

大きさは、正方形なら80㎜ x 80㎜、
長方形なら100㎜ x 50㎜くらいは欲しいですね。

 

貼る位置は、ワゴン車やハッチバック車なら、
リアガラスの下部右側端がおすすめです。

リアガラスのすぐ下側ボディの右側に貼るのも、
場所的には悪くはありません。

 

しかし何らかの都合で、
剥がさなくてはならなくなった時のことを考えると、
やはりボディよりもガラスに貼った方が良いでしょう。

ホームセンターなどにある「シールはがし」スプレー剤を使えば、
ガラスを傷つけず、またあとも残らずキレイに剥がせます。

 

ボディですと少し剥がしにくいし、
場合によっては塗装部分に傷がつくことがあります。

またガラスと違い、剥がした跡が
残ってしまう可能性もあります。

 

ステッカーを貼る車種がセダンである場合は、
ガラス右端よりもトランクリッド(ふた)右端に
貼った方が良いかも知れません。

リアガラスよりトランクリッドの方が、
多少でも後続車から目に留まりやすいからです。

 

ただ、これだとボディに貼ることになるので、
あとから剥がしにくくなることが考えられます。

ですので、この場合は「マグネットシート」型
ドラレコステッカーを使いましょう。

これならいつでも簡単に剥がせますし、
貼る位置の変更もスムーズに行えますよ。

 

ドラレコステッカーを購入するのならカーショップや、
またネットショッピングなら
こちらで購入するのが手軽で良いかと思います。

2
または
3

 

またステッカーの中には、『後方録画中』
メッセージが書かれたものもあります。

これは
「2カメラドラレコで、あなたの車を録ってますよ」
と言うことを意味します。

 

でもこれを付けている車は2カメラ式を使っていないか、
もしくはステッカーは貼ってあるのに、

そもそもドラレコなど最初から付けていない
なんてこともあるかも知れませんね。

 

そんな場合、後続車からは
フロント側のドラレコがないのはごまかせても、
リアカメラがないのはバレる可能性があります。

例えば、リアガラスがスモーク仕様に
なっていない車がそうですね。

 

ならば、”ドライブレコーダーのダミー” を
リアガラスの内側から貼ってはいかがでしょう。

 

これが案外効果的で、好評なんですね。

 

ドラレコ【ダミー】に関してはこちら、

「ドライブレコーダー【ダミー】に効果はあるのか?
リアに取り付け煽り運転を威嚇するベストモデルとは?」

ページをご覧下さい。

 

本物そっくりのダミーが、ステッカーだけよりも、
大きな煽り運転防止効果を発揮するでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

煽り運転車を特定するには、
前後2カメラ式ドライブレコーダー
が威力を発揮します。

 

さらにステッカーを貼ることで、
煽り運転防止効果が期待できます。

 

でも2カメラ式ドライブレコーダーは価格が高いし、
フロントからリアまでのケーブルがうっとうしくて嫌い、
と言う方もいるに違いありません。

 

そんな方には、ドライブレコーダーのダミーを使い、
あたかも2カメラ式ドラレコみたいに演出することも、
無駄ではないと私は信じています。

 

 

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