『MEDIK UPS400 UPS500 』ドラレコ外付けバッテリー:あなたならどちらを選ぶ?

ドライブレコーダーを駐車中でも使いたい場合、
ヒューズBOXに常時電源ケーブルをつなぎ、
バッテリーから電源を供給しないといけません。

シガーソケットからの接続では、
エンジンが止まってしまうと、
電源の供給がストップするからですね。

 

でも駐車中はエンジンの発電機から、
バッテリーへの充電もストップするので、

ドラレコへ電源を供給するだけでも、
少なからずバッテリーは傷みます。

 

場合によってはバッテリーが上がって、朝、
エンジンが掛からないことも考えられます。

そんな場合でも、
ドラレコ専用の外付けバッテリーを使えば
このような心配から逃れられるんです。

 

今回はクラスの違う
2種類の製品を紹介しましょう。

 

それは、
「MEDIK UPS400 UPS500」
です。

 

これら2つの外付けバッテリーを、
ユーザーレビューを基にして、
使い勝手など評価したいと思います。




 

MEDIK UPS400 UPS500の特徴と仕様の違い

 

 

UPS400 UPS500は、
どちらも12V車と24V車に対応して、

シガーソケットから付属のシガープラグで
内蔵バッテリーに充電します。

普通車だけでなく大型車にも使える点が、
他社モデルと違うところですね。

これらとドライブレコーダーの接続は、
各ドラレコ専用の常時電源ケーブル使い、
そして電源を供給する仕組み。

 

常時電源ケーブルは通常
どのドラレコも別売りなので、

購入するなら対応品をそれぞれ
ユーザーが用意する必要があります。

 

 

もし常時電源ケーブルが入手しにくいのなら、
別途にシガーメスソケットを用い、それと
ドラレコのシガープラグでつなぎましょう。

UPS400 UPS500両機の違いは、
内蔵バッテリーの容量だけです。

 

大きさはUPS400が2600Ahですが、
UPS500は10.400Ahと3倍ほどの内容量。

 

そして内蔵バッテリーは両機とも、
リチウムバッテリーを搭載。

 

大容量であることで、夏場、
車内の温度が上がると破裂の危険があるので、

他ものより硬質のバッテリーセルを使用し、
リスクを回避しています。

 

ドラレコが稼働できる時間の目安は、
UPS400がおよそ7時間から10時間、

UPS500が22時間から28時間と、
UPS500がかなり長いのが分かりますね。

 

作動のしくみはエンジンが掛かると、
自動的に内蔵バッテリーに充電が開始、
満タンになると充電は終了します。

もちろん充電中でも、
ドラレコへの電源は供給されます。

 

エンジンが停止すると今度は、
内蔵バッテリーからドラレコへの
電源が供給されると言う訳です。

なお、どちらも5VのUSBポートを搭載。

スマホやiPodなどへの充電も可能です。

 

では、実際の使い勝手は
どんなものでしょうか?

 

すでに使用中のユーザーの方の、
レビューで確かめてみましょう。

その後で、私が
両機の評価をしてまとめます。

 

MEDIK UPS400 UPS500のユーザーレビュー

 

★「ドライブレコーダーをつけたのだが、アイドリングストップの後、エンジンが掛かるとドライブレコーダーの電源が落ちてまた起動するのに気付き、バックアップ電源を買わなきゃ!と思い辿り着いた。早速取り付けて車を運転したところ、アイドリングストップ後にドライブレコーダーの電源が落ちなくなり、一安心。取り付けも女性の私でも簡単に行えた。」(UPS400)

★「以前ヒューズボックスから、常時電源ケーブルをつないで監視用に使ったが、車のバッテリーが直ぐにダメになった。価格が高いのでチュウチョしたが、思い切って購入。現物を見ると、想像以上に商品が出来ている。説明書もわかりやすく丁寧だ。本体には監視用の電源ON・OFFがついており、必要な時に使えるのといらない時はバッテリー充電に専念することもできるのではないかと考え、良い買い物をしたと思う。」(UPS400)

★「通常の駐車監視なら全然問題なく使えるが、もう少し容量が欲しいかも。」(UPS400)

★「長時間常時録画したかったのでUPS500を選択した。自分は車外でも充電したいので、シガーソケットの配線のまま使用したかったので、コンソールボックスにドラレコの配線を引き込んで使用。UPS400 UPS500は、あらゆるドラレコや配線のバリエーションがきくので良い。またサイズがコンソールボックスの車の取説より小ぶりなので、設置場所にあまり困らない。底面に滑り止めもあり有難い限りだった。」(UPS500)

★「2つ目の購入だ。最初に購入した車は、ユピテルの前後に取り付けたドラレコは、前後共に動体検知機能を使えば1日以上稼働している。今回の車も、ユピテルのドラレコなので信頼感がある。」(UPS500)

 

MEDIK UPS400 UPS500の評価

 

UPS400 UPS500を手掛けるMEDIKは、
この手の外付けバッテリーに歴史があり、
評判の高いメーカーです。

 

両機とも機能は同じものを持っており、
違いは内蔵バッテリーの容量だけです。

UPS400の場合、
メーカー公称では使用可能時間が満充で、
7時間から10時間となっています。

この時間、一見充分に思えそうですが、実際
一晩ドラレコを稼働するには少し短いですね。

 

UPS400を選ぶなら駐車後は常時録画でなく
駐車監視機能に切り替え、少しでも
バッテリー消費を抑えた方が賢明でしょう。

でも完全に内蔵バッテリーを使い切った場合、
次の走行時間が短いのでは
満充にできなのがちょっと辛いところ。

 

オプションでAC100V充電アダプターが
用意されてはいるのですが、

ドラレコとのケーブルの接続が
ビス止めになっています。

 

なので、簡単に車外へ持ち出せないのが
弱みと言えるでしょう。

 

その点UPS500なら容量が3倍と充分で、
駐車中も楽にドラレコが稼働できますが、

価格がUPS400の2倍以上と高価なので、
この点がネックになります。

 

どちらを選べばベターか悩むところですが、
予算があるのならUPS500を選んだ方が、
間違いなく後悔はしないでしょうね。

 

夜間の駐車での性能には不満でも、
日中の買い物などの駐車なら間に合うので、
納得ならUPS400を選んでも大丈夫です。

 

他社人気モデル「セイワ F300」
「NEXTEC BP-1」と比べても高価ですが、

信頼性で選ぶとすれば
UPSシリーズもアリだと思います。

 

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