『PAPAGO! GoSafe372V3』ミラー型ドラレコをレビュー評価する!

ドライブレコーダーの中で、
ミラー型も少しずつ進化していて、

海外ではミラー全体がモニターになる
デジタルインナーミラーが人気です。

 

日本でもミラー型は一定数人気ですが、
デジタルインナーミラーではなく、

むしろ機能をシンプルにして、
コストを抑えたモデルが売れています

 

そんな状況を反映して、新しい
ミラー型モデルが登場しました。

 

それは、
「PAPAGO! GoSafe372V3」
です。

 

今回は日本で人気の
ミラー型ドラレコGoSafe372V3を、

ユーザーレビューでその魅力を検証し、
評価してみたいと思います。




 

PAPAGO! GoSafe372V3の魅力とGoSafe372V2との違い

 

まずは、あるユーザーの方が撮った、
商品概要と走行風景動画をご覧下さい。

 


協力 くるまにあKさん

 

GoSafe372V3は372V2のバージョンアップ版で、
デザインや大きさ・搭載するセンサーは、
そのまま引き継いだモデルになっています。

 

本体の取付けは、
純正ミラーに被せるだけなので、
非常に簡単です。

 

固定方法はこの手のモデルに多い、
ゴムバンド式ではなくクリップ式のため、
しっかり挟んで外れる心配がありません。

ゴムバンド式は熱の影響などで耐久性に欠け、
取付けたあと緩みが出やすいのです。

 

本体全体は1400Rのワイドミラーとなって、
純正のものと比べかなり視野が広いですね。

また純正ミラーと違い防眩機能がないので、
表面に防眩加工を施し、後続車の
ハイビームによる眩しさを防ぎます。

 

そもそもミラー型ドラレコは、
カメラがミラーの後ろにあり目立たず、

ドライバーの視界を妨げないのが特長で、
本機も前方の視界がスッキリしています。

 

GoSafe372V3と372V2の違いですが、
まず液晶モニターが右側から中央へ移され、
サイズも2.7インチから4.5インチに大型化。

 

4.5インチと言えば、スマホの
液晶と同じくらいの大きさでしょう。

レンズも130度から135度と地味ながら、
広角側へシフトされました。

 

ファイル形式も、MOVからMP4へ変更。

1ファイルあたりのメモリー量が減ったため、
同じ容量のカードを使っても、
長時間録画できるようになったのです。

 

ちなみに372V2は、
フルHDで32GBのカードを使用した場合、
約6時間録画することができました。

一方372V3は、同じくフルHD32GBカードで、
約10時間20分と1.5倍以上伸びています。

 

付属のカードも、16GBから32GBに変更。

これだけで、カードの負担が
かなり減ったと言えますね。

 

センサーは350万画素CMOSセンサーで、
372V2でも評判だった高画質を、
そのまま372V3に受け継いでいます。

GPSも372V3になっても外付けのままで、
利用するにはオプションのユニットを、
別途購入しないといけません。

 

では次に、実際の
使い勝手はどんなものでしょうか?

すでに使用中のユーザーさんのレビューを、
あれこれネット上から集めました。

 

ご紹介いたしましょう。

 

PAPAGO! GoSafe372V3のユーザーレビュー

 

★「今回ドライブレコーダーは3台目。1台目は今回の商品と同じくミラー一体型。ルームミラーへの固定はゴムバンド。確実な固定が出来ず、また質が悪い。2台目は本体に2カメラの高性能型だったが、機能が多すぎて夜などうるさすぎ。リアカメラは後ろでなく室内しか録画できず、思ったほどの満足感は得られず。今回の3台目は固定もしっかり出来て、説明書もしっかりとした物が付いていた。前の2台はコピーされた物で、それも日本語とは思えない粗末な物だった。配線/操作ボタン、又センターのモニター/ワイドミラーもフロント周りにスッキリ収まり大変満足出来た。」

★「本体のモニター・PCで映像を確認したが、とてもきれいに撮れている。夜間でも信号待ちの前の車のナンバーが確認できる。信号機の色も確認できている。ドラレコに多くのことは求めておらず、最も重要な “事故にあった時の証拠映像を残す” ことには十分満足できるクオリティだ。ミラーは少し暗いが、運転に差し支えるほどではない。運転支援機能は個人的には必要性を感じていないが、メモリーカードのフォーマット通知がついているのはありがたい。」

★「安いから作業車に付けたけど、中々いいよ~。耐久性は分からないけどね。操作もしやすい。操作性はいいけど、SDカードを取り外すのが面倒くさい!せっかくカメラの位置を決めて取り付けたのに、カードを取るのにミラーを外さないと取れないのが不便!上じゃなくて横とか下にカードを入れるように改善した方がいいと思う。星1個減らした!」

★「フロントガラス貼り付けタイプの、スタンダードなフロントのみのドライブレコーダーと入れ替えて使用してみて、ミラー型は全く違和感なくスッキリして良い。更に画素数も350万画素なので、以前のものよりも綺麗で付属のSDカードの容量も32GBと申し分無い。夏にフロントガラスにサンシェードを付けると、貼り付けタイプは反射熱で壊れる危険性があるが、ミラータイプならそんな事もなく安心で、これから大切に使って行こうと思う。」

 

PAPAGO! GoSafe372V3の評価


ではここから、私がまとめて
GoSafe372V3の評価をして行きます。

PAPAGO!の製品は非常に丁寧に梱包され、
どのモデルも作りの良いのが好印象です。

 

そんな思いがユーザーの皆さんも同じなのか、
何人ものユーザーの方がGoSafe372V3は、
日本のメーカー製と思っているようです。

 

改めて申し上げると、
PAPAGO!は日本のメーカーではなく、
台湾のメーカーです。

日本のメーカー製と間違えるほど、
きちんと作られていることが、
これでお分かりでしょう。

 

それを反映するように
本機の完成度は高く、
画質もクリアで綺麗です。

 

操作も簡単で、
分かりやすい日本語取説を1度読めば、

後は直感的に操作ができてしまうのは、
初心者にはありがたいと思いますね。

 

大きな欠点はないものの強いて言えば、
液晶モニターが暗く昼間少し見にくいです。

それから同社の他のモデルにもありますが、
SDカードスロットが上部にあり、
非常に出し入れしにくいと思います。

 

これはSDカードの飛び出しを防ぐため、
わざと取り出しにくい
仕様にしているのかも知れません。

とは言うものの、GoSafe 130V2のように、
左側にスロットがあるモデルもあるんです。

それを考えると、本機もスロットを
下部にでも付けて欲しいですね。

 

その他にはGPSが外付けで、
オプション扱いになっているのも、
少し惜しい気がします。

ただその分、
価格を安くしているとも考えられるので、
欠点とは言えないのかも知れませんね。

 

操作に関してはタッチパネルでなく、
フレーム下部にスイッチを集めています。

これは指でミラーに触れることなく、
指紋で汚れないようにした配慮でしょう。

なお本機はPAPAGO!では、
1カメラモデルと区分されていますが、

実はオプションで専用の
リアカメラを取付けられます。

あくまで簡易カメラなので、
30万画素VGA画質しかありませんが、
後続車種の特定くらいは可能でしょう。

IPX6の防水仕様となっていて、
車外にも取り付けができ、
バックカメラにもなりますよ。

 

つまり、取付け方によりGoSafe372V3
バックモニターとしても使えるんです。

実際の画質はこれくらいです。

 

 

あまり目立たずシンプルな機能で良いので、
価格の安いミラー型が欲しい初心者の方なら、
GoSafe372V3は良い選択と言えそうです。

 

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