『VREC-DH200』口コミレビュー:ドラレコに液晶なくてもWi-Fiあれば大丈夫!

 

ドライブレコーダーを取付けたいが、
極力目立たなくしたい・視界を守りたい
と言うニーズは多いもの。

そのためには、小型化を目指した
液晶モニターなしのモデルを選べば、
可能になるでしょう。

 

画面が見えなくてもWi-Fiを搭載し、
スマホで確認できるようにすれば
良い訳です。

そんなユーザーの声に応えた
ドライブレコーダーがあります。

 

その1つが
「カロッツェリア VREC-DH200」
です。

 

今回はVREC-DH200を検証し、
ユーザーレビューでその魅力を
評価してみようと思います。




 

カロッツェリア VREC-DH200の特徴

 

まずはあるユーザーの方の動画で、
VREC-DH200の商品概要を、
ざっとご覧いただきましょう。

 


協力 kozirou channelさん

 

本機は縦横それぞれ、
約3㎝ほどの超小型サイズ。

ほぼ
ドラレコ本体と別体になったカメラと、
同じくらいの大きさです。

 

そのためモニターをなくし、設置後も
ドライバーの視界を遮ることがありません。

 

モニターはWi-Fiを通じてスマホで行え、
リアルタイムに映像を見たり、
データを保存することができます。

 

センサーは一般に多いフルHD200万画素で、
レンズは対角130度の広角のものを採用。

GPSは付属のアタッチメント側に搭載、
Gセンサーもありますが、
残念ながらHDRやWDRはありません。

 

電源はUSBで取る仕様になっており、
USBチャージャーを付属し

DC12Vと24Vで使えるので、
小型車から大型車まで使用可能です。

 

本機で興味深いのは、
本体に140mA/hのバッテリーを内蔵して、
これで駐車監視機能が稼働できること。

 

駐車中に振動や衝撃を検知すると、
3秒以内に起動して、
30秒間の映像を記録する仕組みです。

これを最大30日間稼働させられます。

 

振動の多い場所で作動させると、
バッテリーの減りが早くなるものの、

内蔵バッテリーで駐車監視できるのは、
頼もしいですね。

 

ちなみに本機には、
16GBのSDカードが付属しています。

 

では画質はどんなものか、
昼間・夕方・夜間の走行風景を、
メーカー提供の動画で見てみましょう。

 

 

では肝心の使い勝手は
優れているのでしょうか?

ユーザーの皆さんのレビューで、
確かめてみたいと思います。

 

カロッツェリア VREC-DH200のユーザーレビュー

 

★「後部監視のため、ハッチバック車のリアガラスに取り付けた。ACC電源はリアワイパーに来ているACC電源を、エレクトロタップで分岐した。シガーソケットは純正ではなく、社外品を同時に購入した。本体が小型でミラー越しに目に入るものの、視界を邪魔するものではない。気になる点は、リアガラスにスモークフィルムを貼ってあるので、撮影の明るさを調整できれば良かった。また、1ファイル当たりの撮影時間を調節できれば良かった。WiFi接続がしにくい。Andoroid8.0だが、接続状態でもアプリの接続に癖がある。何度かWiFiの接続のOn-Offを繰り返すと、アプリが接続される。フロントにはKenwoodのDRV-610を付けている。これに比べると、設定内容・画質・機能は劣る。しかし、本体が小さいことは大きな利点だ。」

★「このサイズでバッテリー内蔵で、駐車監視も可能なのも良い。スマホのアプリは、機器とWiFi接続しているとネット環境が切れるので、接続しながらネット検索などが出来ない。また一度SDカードの認識エラーが出たが、アプリにエラーコードなどが出ないので、何のエラーか判断することが出来ない?」

★「ドライブレコーダー本体自体はコンパクトで気に入っているが、専用アプリ “ドライブレコーダーリモート” が全く使えない。WiFi接続でファイルを見ようとしても、 “ファイルがありません” と度々エラーが出る。たまにファイル再生出来たとしても、フリーズして使い物にならない。」

★「スバル車でアイサイト付きの車に最適。アイサイトの視界を妨げないで、最適な位置に取付けられる。ただモニターがないので、ちょっと不便だが問題なし。」

 

カロッツェリア VREC-DH200の評価

 

ここで私が、VREC-DH200
評価をしてまとめます。

 

一体型ドライブレコーダーでありながら、
単体カメラ並みに本体が小さいのは、
本機の大きな武器になりますね。

 

配線に少し知識が必要であったり、
長いケーブルを用意したりしますが、

小さいことを生かして、
リヤドラレコとしても使えます。

 

フロント・リアどちらに使うにしろ、
とにかく本体を目立たせたくない方には、
ピッタリのモデルと言えるでしょう。

 

スマホを使いこなせるのなら、
モニターなしでも気にならないだろうし、

本体に触れずに操作できることに、
喜びを感じるユーザーも多いのでは?

 

ただ多くのユーザーが指摘するように、
アプリの完成度が低く使いにくい点は、

早急にバージョンアップを
施すべきではないかと思います。

 

車のシガーソケットからの給電なのに、
内蔵バッテリーで駐車監視できるのは、

他機にはないメリットで
使える機能だと思います。

 

またオプションにはなりますが、
偏光フィルターをカメラに装着して、
見にくい反射を除去できます。

 

車種によってダッシュボードが
ガラスに写り込みやすいものがあり、

そんな場合に前方をスッキリクリアに
できるなら嬉しいもの。

 

フルHD200万画素機としては、
画質は並み程度のものです。

しかしこの偏光フィルターを使うことで、
明瞭度が一段アップするのは確かです。

 

目立たないドラレコが欲しいが
操作にはこだわりを持ちたい方には、
おすすめの1台となるでしょう。

 

2


または

3

 

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