『KUKIIRE スマート空気入れ』レビュー:ボタンを押すだけの電動式空気入れを使えばタイヤの空気圧チェックは楽々!

 

車を運転する機会の多いあなた。

あなたは、愛車のタイヤの空気圧を時々チェックしていますか?

 

天候を問わず車を安全に走らせるためには、1ヶ月に1度のタイヤチェックが重要です。

トレッドの溝の深さは十分にあるか、小石が詰まっていないか調べると共に、空気圧もキチンと確認しないといけません。

 

空気圧はタイヤゲージで計れば適正か分かるものの、もし減っていた場合に補充すると言うのは大変。

ガソリンスタンドまで行けば、空気入れを借りてこと足りますが、そのためにわざわざ向かうのは面倒です。

 

かと言って、たいていどの家庭にもある自転車用のポンプでは、バルブの形式が違うので使えません。

そもそも手こぎのポンプが使えても、満充になるまでいつまで掛かるやら・・・。

 

そこで便利なのが置き場所に困らない、小型の「電動式空気入れ」を用意しておくことです。

でも、一口に電動式空気入れと言っても千差万別。

では、どんなタイプのどんなモデルを常備するのがおすすめか、今回お伝えしようと思います。




『KUKIIRE スマート空気入れ』レビュー:ボタンを押すだけの電動式空気入れを使えばタイヤの空気圧チェックは楽々!

『ドラレコがついに標準装備化!』クラウンがドライブレコーダー装備で他車も追従?外付けモデルはどうなる?

 

ドライブレコーダーは今まで、クルマのアクセサリーとして標準装備されたことはなく、全て後付けのものと決まっていました。

カーディーラーで装着を依頼しても、車輛のカタログからではなく、アクセサリーカタログから選んでいましたよね。

 

例えあなたがメーカー指定のものを選んだとしても、それは組み立てラインで装着したものでなく、ディーラーの整備工場で取り付けられるのです。

それがこのほどフルチェンジしたトヨタクラウンでは、オーナーがお願いしなくても、初めからドライブレコーダーが標準装備されるようになりました。

 

参照 トヨタ自動車

 

これは日本初、いや恐らく世界初のできごとでしょう。

何せ日本を代表する企業のトヨタがすることですから、非常に興味のあるところです。

この搭載のいきさつにはどんな理由があるのか、また今後、後付けのドラレコの立場はどうなってしまうのか、今回色々と考えてみたいと思います。




『ドラレコがついに標準装備化!』クラウンがドライブレコーダー装備で他車も追従?外付けモデルはどうなる?

『LUFT ジャンプスターター』口コミ評判:バッテリー上がりに使うジャンプスターターはバッテリー充電器とどう違うの?

 

クルマの故障で最も多いものって、あなたはご存知ですか?

昔だったらタイヤのパンクだったんですが、最近のタイヤって女性のパンストと一緒で、丈夫でなかなかパンクしないんです。

 

今は電装品やアイドリングストップ車が増えたことで、非常に負担が掛かっているものはカーバッテリー。

そう、バッテリー上がりが故障のトップなんです。

 

もし自宅や出先でバッテリー上がりに見舞われて、クルマが動かなくなったらあなたはどうしますか?

JAFや修理工場へSOSしますか?

JAFは会員ならまだ安く救援してくれますが、修理屋さんだと出張料金も含め、2万円ほど請求されることもあるでしょう。

 

しかし、こんな非常時のために常備しておくと便利なのが「ジャンプスターター」です。

これを使うことで、セル一発でエンジンを掛けることができるんです。

そこで、ジャンプスターターとはどんなものなのか?またバッテリー充電器とはどう違うものなのか?今回迫って行こうと思います。




『LUFT ジャンプスターター』口コミ評判:バッテリー上がりに使うジャンプスターターはバッテリー充電器とどう違うの?