『JVC KENWOOD GC-DR1』口コミ評価:このドラレコはDRV-610と同じ物?価格はどう?

 

近年、ドライブレコーダーも日本国内で浸透して、
国内外メーカー製モデルともども、
ラインナップが豊富になって来ました。

それに従い製品は高性能化し、
逆に価格は段々と安くなっています。

 

製造メーカーも次第に増えて、
私自身こんなメーカーもあるんだと、
感心させられることがあります。

そんな中で、ノーマークだった
国内メーカーがありました。

 

それが、JVC KENWOOD

 

ついにJVCもドラレコ参入か!と言うことで、
今回、代表的な機種「GC-DR1」
ユーザーの口コミを基に評価してみたいと思います。




 

JVC KENWOOD GC-DR1は、KENWOOD DRV-610とそっくり!

 

GC-DR1は、300万画素・フルHD仕様の
高画質ドライブレコーダー。

2.7インチの明るい大型モニターを備え、
録画された記録映像を、
本体で見やすく確認することができます。

 

GPSGセンサーWDR機能を搭載して、
西日本地域でのLED信号にも、
当たり前のように対応しています。

地デジTVのノイズ対策も、
きちんとなされていますしね。

 

機能的な特徴としては、SDカードの挿入口が
ダブルスロットになっていること。

 

1枚のカードを記録専用として使い、
もう1枚をコピー用として使うことで、

常に1枚を記録カードとして
入れっぱなしにできるのです。

 

2枚とも記録用にして、
録画容量を増やすことはできないようですが、

PCで映像を確認するのに1枚をコピー用にすれば、
ドラレコへのカードの入れ忘れを防げるのです。

 

また、運転支援機能を搭載。

 

「前車との衝突を警告」「車線からの逸脱を警告」
「青信号時の発信遅れを警告」の、
これら3種類の支援をしてくれます。

実際の機能の作動には外れもあるので、
完璧に警告してくれない場合もありますが、
あった方が助かる機能ではありますね。

 

それから面白いのが、
本体に大型のバッテリーを内蔵していることで、

これを利用しほんの少しの間だけ、
駐車監視機能を作動させることが可能です。

 

最大記録時間は15分と言うことですが、
コンビニなど、
ちょっとした買い物の間に役立つと思います。

もちろん、電源を直接カーバッテリーから取ることで、
通常の駐車監視機能を作動させることもできますよ。

 

と、ここまで記述したところで、
私はあることに気が付きました。

それは同じJVC KENWOOD事業部の、
DRV-610と良く似ていること。

 

で、詳しく調べてみたら、両機は良く似ているどころか、
外観も内容も全く同じモデルであることが判明しました。

KENWOOD DRV-610は、すでに
DRV-630へモデルチェンジしたのですが、
今なぜGC-DR1としてよみがえったのか?

 

それは旧モデルとは言え、DRV-610DRV-630と比較して、
決して性能的に劣っている訳ではなかったからですね。

価格さえ改定されれば、再発売されても、
今でも十分商品価値があるモデルなんです。

 

そうすることで今後も商品として売れると、
メーカーは踏んだのでしょう。

現実にGC-DR1は、
DRV-610の半値で買えてしまいます。

 

ではここで、GC-DR1の昼夜の画質のほどを、
あるユーザーの方の映像でご覧いただきましょう。



協力 gungiiさん

 

全体的に、ややコントラストが低い気もしますが、
解像度の高いクリアな画質であることが分かりますね。

夜間映像は少し暗めに写っていますが、
停止している前車のナンバーはハッキリ見えるし、
実用性は十分あるのではないでしょうか。

 

次に、既に使用しているユーザーの皆さんの口コミを
ネットで見つけましたので、
読んでいただいた後、評価してみましょう。

 

JVC KENWOOD GC-DR1 ユーザーの口コミ

 

★「GPS・G録画・価格等基本仕様がシッカリしたモノを探したが、同じ価格帯の中でSPEC的には一番良かったのでGC-DR1を購入。昼間・夜間ともソコソコの画質で問題無し。内蔵バッテリーによる駐車監視も15分だけだけど、無いよりマシと思う。但し運転支援機能の中で “発進遅れ” は、横断車両に反応しウルサイので機能OFFで使用。」

★「64GB以上のmicroSDXにも対応、長時間撮影や高画質録画も安心だ。FAT32でのフォーマットが必要だ。動画はMP4形式で録画される。設置も難しいことはなく、自身で簡単に行える。夜間での撮影も対向車のナンバープレートが確認できた。microSDカードが2枚入るので、もう1枚の方にコピーも簡単にできるが、取りづらいのが難点だ。また、SDカードスロット2はバックアップ用で、SDの容量を増やすことはできない点に注意。」

★「カメラは、フロントガラスに両面テープで取り付けるタイプ。吸盤の方が調節ができて安心だが、値段的に我慢かな。本体のモニターは、最近の液晶と比べると白とびしてしまって、決して見栄えのするものではない。コスパは無くはないので、割り切って使うにはよい!」

★「今のところ良い感じだが、シガーライタープラグが大きくて少しじゃまなので、-1☆だ。耐久性は今からだ。」

 

JVC KENWOOD GC-DR1の評価

 

GC-DR1は、DRV-610と
同じ製品と言うことでしたね。

評判の良かったモデルの再発売ですから、
大きなデメリットを唱える口コミがないのは、
まあ、当然と言えるでしょう。

 

設計が少し古いモデルではあっても、
基本は優れているので、

価格を思い切って半額にして
再発売したのは正解だと思います。

 

ただDRV-610として発売していた当時、
「熱にやや弱く、長時間暑い車内に置くと誤作動する時がある」
と言うレビューがありました。

この弱点がGC-DR1でも起こるのか確認できていませんが、
レビューを見る限りそうした指摘は全くないので、
恐らく改良されているのではないかと私は認識しています。

 

価格が安くても、基本設計のしっかりした
日本メーカー製モデルを求めている方には、
おすすめできると思います。

 

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