『JVC KENWOOD GC-TR100』口コミ・レビュー:Everio初の2カメラ式ドラレコの評価!

 

KENWOODのドライブレコーダーと言えば、数年前から高品質だとして人気です。

一方、同じKENWOODでも、JVC KENWOODと言うブランドもあり、こちらも最近はドラレコに力を入れて話題となっていますね。

 

そんなJVC KENWOOD初となる、2カメラ式ドラレコ「GC-TR100」が登場しました。

今回は、このGC-TR100をユーザーの口コミやレビューで検証し、評価して行きたいと思います。




 

JVC KENWOOD GC-TR100の特徴

 

JVC KENWOODはドライブレコーダー販売の歴史がまだ浅く、GC-DR1など独自のブランド製品があるものの、どちらかと言えばKENWOODの流れを汲むものが中心です。

なので機能や性能はKENWOOD製品と同等で、JVCとしての独自性はあまり感じられませんでした。

 

ところが今回登場したGC-TR100は、デザインからして今までとは違うのが分かると思います。

結構カメラっぽく、精悍な感じがしますね。

 

そもそもJVCと言うメーカーは、Everioの名でビデオカメラの歴史が古く、人気を博していました。

 

このノウハウを生かせば、KENWOODにはない、独自性のある製品を登場させる可能性がある訳です。

センサーはフルHD200万画素ながら、これを本機はフロントカメラだけではなくリアカメラにも採用。

 

またフロントカメラには、評判のCMOSセンサーSTARVISを搭載しています。

レンズはJVCが得意とするところで、前後ともF1.8と言う明るさだし、画角は対角でフロントが約167度・リアが約151度とかなり広角寄りになっています。

 

そのため、視野が広くて昼間はもちろん夜間でも、明るくクリアな映像録画を可能にしているんです。

 

このあたりが唯一、KENWOOD製品との差別化を図っていると言えるのではないでしょうか。

そして、GPSを内蔵して後からきちんと走行軌跡をたどれるし、WDRも採用してトンネルの出入り口の露出の変化に素早く対応できるんです。

 

と言うことで、夜間走行の記録が得意ならば、フロントとリアそれぞれの映像を、メーカー提供の動画で見てみることにしましょう。

 


 

動画を見る限り、現実に見た目と変わらない明るさで、記録されていることが分かりますね。

 

では実際の画質や使い勝手は、どんなものでしょうか。

すでにユーザーとなった、皆さんの口コミ・レビューで検証してみたいと思います。

 

続いて、後で私がGC-TR100を評価しましょう。

JVC KENWOOD GC-TR100のユーザー 口コミ・レビュー

 

★「対向車のナンバーは、昼なら読み取れる。トンネル内は照明が多いと録画映像がかなりチラ付くが、静止画にしていれば問題ない。ナビへの妨害も無く、LEDの信号も問題なく録画できる。メモリーが32GBまでしか使えないのと、付属のメモリーは16GB高耐久とあるが、トランセンドの1000円位の物みたいだ。取り付けは自分で行い、本体と駐車監視ケーブルで合わせて3万円で収まった。後方カメラが小さいのは良い。後方カメラのケーブルが8.5mは長すぎる気がする。」

★「コムテックのZDR-015を使用していたが、製品クオリティーが低く、これに買い替えた。画質が全然いい。画面操作もしやすい。ただリアカメラのステーの位置がいまいち。」

★「液晶画面はミラーの陰に隠れてしまうのだから、液晶画面よりナビとの接続を考えた設計が有っても良いと思う。録画映像の品質は良いと思うし、夜間の映像も鮮明だ。バックカメラの映像もナンバーが読み取れる。対向車も昼間であれば、問題なく読み取れる。SUVなどの傾斜の強いフロントガラスだと、取り付け部分の角度がもう少し欲しい気がする。駐車監視とセットだと、販売店に取り付けを頼むと4万円位になるので、ちょっと高いなと思える。新車なら純正を取付けるかな。」

★「ビデオカメラメーカーだけあって画質が良い。コムテックの安ものとは比較にならない。リアカメラのステーがカメラの真横からでてるので、ガラス面にしか貼れない。」

 

JVC KENWOOD GC-TR100の評価

 

GC-TR100は、後発で登場した前後2カメラ式ドラレコだけあり、他社モデルを良く研究した完成度の高い製品だと思います。

画質がフルHD200万画素機として良く、特に夜間に関しては、KENWOODの製品よりも一枚上手を行っていると感じますね。

 

使いやすさも特に不満を覚えることはないので、初めて2カメラ式ドラレコを購入する方にも満足度は高いでしょう。

 

ただし画質以外に特徴と言える部分が少なく、アピールできるものが少ないのは、やや惜しいところ。

SDカードも付属しているとは言え、16GBの容量では今や平凡です。

 

どうせ付属するなら、せめて32GBを付けて欲しかったし、対応できるカードも32GBまででなく128GBまで対応を可能にすれば、もっと魅力が増すことでしょう。

製品として完成度が高いだけに、初心者からベテランの方までおすすめできます。

しかし価格が安いと言い切れないので、あと1つや2つでもJVCならではの魅力が増えたら、きっと人気のドラレコになるのではないでしょうか。

 

2


または

 3

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください