『GARMIN GDR45DJ』レビュー:フロント用とリア用カメラがセットになったドライブレコーダー

フロント用とリア用カメラがセットになったドライブレコーダー
「GARMIN(ガーミン) GDR45DJ」
を、レビューで評価してみたいと思います。

 

旧モデルGDR350Dと比べ、視野角が110度から132度と広角になり、
より広い範囲を記録に収めることができます。

また、リアカメラは設定により後方映像が左右反転できて、
ルームミラーを覗いた時と同じような位置関係で見ることも可能です。




 

と言うことで、早速どんな風に映るのか、
前後カメラの様子を動画で確かめて下さい。


協力 ekoburasuさん

 

次に、すでにクルマに装着したユーザーの皆さんのレビューを見て、
GDR45DJの魅力を探ってみましょう。

 

★「スタイリッシュな意匠で、意外とコンパクトだ。基本的に、本体下部にある4つのボタンで操作するので分かりやすい。300万画素あるので、画質は非常に鮮明。リアカメラもキレイに映る。」

★「非常に広角で、横からの事故はもちろん、サーキット走行画面やドライブの記録でもコーナーの奥まで撮影でき、臨場感は1枚も2枚も上を行く。リアカメラは基本フロントのカメラと同じもの。こちらは、追突や高速道路における覆面パトカーの追い上げ検挙対策用なので、広角でなくてもと思う。むしろあおって来た、後続車のナンバーが撮影できる画角が有用だ。」

★「操作性は問題ない。だが、夜間の映像が暗い。広角のため端部がややゆがむ。白飛びや黒つぶれがある。HDRが欲しい。この機種は、パーキングモードと前後の2カメラ仕様で選んだが、取り付け工賃は2倍の¥10.800掛かった。高い買い物と感じた。」

★「GPSが付いているので、再生専用ツールを使えば、映像と共に地図が表示される。パーキングモードはフロントが大写しで、リアが右下に小さく表示される。事故が起きた時は、メディアプレイヤー等で2分割で表示できるので便利かと思う。」

 

では、検証してみたいと思います。

 

フロントとリアの2台がセットになっていることで、
より安心度の高いモデルとなっていますね。

大きさはフロント用とリア用で異なるものの、
基本的な性能や仕様はどちらも同じのようです。

 

画質は、まずまずと言ったところ。.

 

しかし、HDR機能がないためか、白飛びと
黒つぶれがあるのが気になりますね。

夜間も少し暗めに映りますが、全体として
昼夜共に問題になるほどではないでしょう。

 

地デジ対策・パーキングモード・スピードカメラアラート・
車線の逸脱を検知するLDWS・車間距離を適正であることを知らせる
FCWSもあり、機能は満載です。

 

画質に多少不満が残りますが、機能は充実したモデルだし、
何よりも2カメラがセットになっていることにこだわる人は、
選んで正解のドライブレコーダーではないでしょうか。

 

GDR45DJGDR E560へ品番を変更し、2カメラではなくなりました。
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